卓球ラバーレビュー[卓球用品比較評価サイト]

卓球用品レビュー[評価]サイトです。



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たかたか
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

まず、ラケットを触った時の桐の感触にビックリ!匠の技を感じました。そして球を打ってまたビックリ!球離れが良く打っていてとても気持ちいいラケットです。値段以上の価値がある大変良い買い物をしたと思います。


ゆーち
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

相手の球に負けないのでブロックやカウンターがやりやすかったですまた5枚合板なのでいろんなラバーを使えるのがいいと思います


ciero.hakuboon@
3.ふつう

自分にはエバンホルツのような上板の固いタイプがあっていると思いました。


soccer
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

膝を痛め2ヶ月振りの練習でしたので、的確な意見では在りませんが、確かに粘着ラバーとの相性はバツグンでした。
但し、NO1を裏面に使用した場合は、クンフーに張った場合に比べ多少コントロールに難が在りました。但し相手は大変返球に苦労してた様です。


fuji-kita-yama
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

ブレードが少し大きいのでラバーを貼ると少し重くなる。(ラザントが重いので)グリップが細すぎるのでもう少し太いほうが安定する。


redbampoo
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

NEOキョウヒョウ靴肇薀競鵐肇僖錙璽好櫂鵐犬鯏修襪判杜未重くなり打球は動画のように飛びますが、パワーのない人はラケット全体の重量が重いため疲れます。グリップの先が鋭角に削れているためグリップは削らないと自分には合いませんでした。
(何故鋭角にえぐったのか理解に苦しみますし、グリップの先端部がFLなのにANとFLの中間の太さで使いにくい。全体を少し太めにしたら使い勝手が良いかと思いました)
ブレードがが厚いのと一般的なブレードより大きいので台上処理が少しやりずらい面があります。テナジー80アツと抜群に相性が良かったです。特厚だと飛びすぎで慣れるまで調整必要でした。軽めの粘着ラバーとも相性が良いと思います。


ばし
6.まだ使っていない

和の極シリーズを集めようと思った


arm
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

グリップの感触は実にいいです。気に入っています。ステイガエボリューションと比較しました。ラバーはどちらもキョウヒョウ3です。相手は「和の極-蒼」の方が返球しやすいといってました。たぶん、ステイガエボリューションの方がドライブがかかっていたんだと思います。ただ、どのように「打ちやすい」「打ちにくい」のか細かな点までは確認していません。
グリップが気に入っているので、使い込んでみるつもりです。


常楽我浄のST
3.ふつう

グリップが良くない。エボニーのグリップ良かった!


じばや
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

ぐっちぃさんの言う通りにインパクトの弱い時は弾まず、強い時は飛ぶという印象。打球感も芯を感じることができ心地よい。またそのおかげでカウンターやミート打ちがしやすく、フォアではキョウヒョウの回転量で、バックはスピードある卓球ができると感じた。


gemini
3.ふつう

バック面に表ソフトの中を使ったが、相手のボールに押されることが多かった。今度は厚で使ってみる


雨王
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

KH3の時は重量を軽くするため裏面の粘着をあきらめ、Fスペクトル中、Bニュ−アンチスピン中を貼っていたが蒼にその組み合わせを試したところ、重量が軽すぎて逆に使いづらくなった。また木に直に響く感じが強くコントロ−ルがナ−バスになった。裏面を太陽pro極薄に変えたところバランスがかなりよくなり、KH3よりも強打時の弾道がひくく、つっつきも浮かなくなった。今後は金星2極薄とビュ−トリ−中の組み合わせを試す予定。


HIRO39
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

・スピードは変わらず、ドライブのコントロールが良くなった。
・ブロックが安定した。


musa
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

こすって良し、たたいて良し、


hirokun
3.ふつう

ラケット自体はいいと思うが使う側の技術が伴っていないので、宝の持ち腐れになりそう。自分の技術を磨いていきたい。


こーいち
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

フォア面のキョウヒョウNEO3との組み合わせはとてもよかった。バック面の太陽プロ極薄との組み合わせはイマイチだった。


ぼんばー
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

大会でフォアドライブを止められまくり、現在の使用ラバー(水星2WRM特注)は変えずにもっと対ロングボール時に威力が出るラケットが欲しいと思っていたタイミングで和の極がWRMで発売となりました。使用した感想は自分の意図したボールが出てその質が高い。強ドライブ時には前へボールが飛び相手コートに深く入る、ループ時にはスイングの力が回転量に変わる効率が高い、台上で小さく収めたい時には収められるというものです。今までインナー系特殊素材や木材ラケットを使用してきて、同様の感想を持ちましたが和の極は自分のイメージプラスαのボール(特に強ドライブ時)が出る気がします。ラケットに負けないよう頑張ろうと思えます。


RIN
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

ツッツキや小技がやりやすかった。


粒高LOVE
5.非常に使いにくかった/全く自分に合っていなかった

とても使いやすく粒高との相性も良かったです


ま•ろん
3.ふつう

試し打ち程度しか使ってない為、自分に合うか合わないかはまだ何とも言えませんが、ずっとカーボンラケットを使っていたので多少、打球感に違和感がありますが、慣れれば良いラケットだと思います。


ICS
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

当てれば止まる、振れば飛ぶというラケットで不思議な感じです。ただ、半端に当ててフォロースルーを取ってしまった時にオーバーすることが多いです。
攻撃のきっかけに粒高を使うことも出来るし、ブロックでミス待ちも出来るので使いやすい部類だと思います。ボールの飛びとしては直線的に飛んでいくので低いボールへの対処は難しく感じました。


イシコ
4.使いにくかった/自分に合っていなかった

77グラムと重量が軽すぎたためか予想より弾きがよくなかった。ただし、86グラム前後の重さになれば全然別物となる性能の良さはわかる。また、球持ちがよいので硬めのラバーが苦手だった人もこのラケットだと使えると思う。また球の伸びもありしかも弾ける。あくまで今回の評価にしたのは「個体差の部分で自分のイメージと違った」だけでの評価であり次回、86グラム前後のがあれば購入の候補として考えてる。


カーズ
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

軽くて使いやすい、メイズブルースポンジと裏面、ドクトクNo.1の組み合わせ最高^_^


ヨーロピアン
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

非常に弾むが、自動的な弾みではなく、力を入れれば弾む。抜けば弾まない自由性が良かった。ニッタクのテナーに近い。少し木が軽く、テナーよりは弾まないと感じた。欲を言えばもう少しブレードは小さい方が良かった。


ZINZIN
3.ふつう

スマッシュを多用する私のスタイルに合わせるラバーが見つからない。エボリューションではボールが軽くなり、粘着では決定力が極端に落ちます。


やっさん
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

フォアのラバーはアルヘルグ特厚を使用バックはG1中フォア前のレシーブの安定感が出てきました、理由としては球持ちが非常に良くボールを運びやすくなった、その効果としてサーブが切れる様になりました、又バックでのレシーブ(チキータ)も安定してきました。バック側の中陣でのしのぎは、飛ばない感覚は有る、因みにラバーはG1の中なので、そのせいも有るかも知れない。全体的に見て、好感触のラケットで有り、自分には合っていると思う。


akira
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

バックにアタック8の特注を使用しているが、レシーブブロックがやり易いと感じました。


フォックスQP
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

グリップの細さ(トレイバーHに似てる)良かったです。打球感も5枚合板にないどちらかというと檜単板に近いように感じました。裏面・ブロック・カウンターは本当にやりやすかったです。自分は裏裏なのですが、ツブ高の方には最も最適ではないかと感じました。プラスチックボールに対応するのかどうか?はまだ試していません。


burokkori-
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

カットから攻撃に移る時とてもスム−ズに使えた。年齢と脚力にマッチしたようです。家内が少し先端が軽いように思うとのことで、少し重りをつけて使っています。グ−ですね。


keiji2010
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

5枚合板なので、もっと弾まないと思っていた。しかし、思ったより弾んだ。スピードはあるのに、打つと安定感があった。しかし、球持ちやスピンの掛かり具合は、イメージより少なかった。


けんさん
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

グリップがもう少し短くてもとは思う。ミートの際ラケットの先が揺らぐ感じがするので鉛バランサーを張ったら感触良好になった。グリップをかなり削ってみたが、皆さんは如何でしょうか?


taku
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた
マリンハードカーボンよりは弾きが弱かった。ただし、狂豹NEO3を使用しての感想のため、ラザントに張り替えた場合どうなるのか試してみたい。


ハヤチコ
3.ふつう

WRMーTVで見ていてバランスが良く粘着ラバーでもしっかり飛んでいってくれるし、安定していたため。


やぎ
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

説明通り打ったときは弾み、ブロックのときは止まりとても使いやすかった。質感もとてもよかった。


ポコ
6.まだ使っていない

No.1のラバーが届いたら使ってみようと思っています。


juggy
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

当てるだけだと弾まなく、中陣に下がった時はしっかり打ち込まないと台まで届かなかった


toyomi1010
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

使い勝手がひじょうに良い


ツイスター
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

プラスチックボール対応を考え、和の極・蒼、オメガ好▲献◆▲薀ザXを購入。
セルロイドでの感想。
以前7枚合板を使用していたが、5枚合板の和の極・蒼の方が弾み、台から離れても威力があった。5枚合板の柔らかさでボールをとらえやすく、回転量も増えた。また力を抜くと止まるため、台上もやりやすくレシーブミスも減ったように思う。
短所:androのラケットは他社よりも若干大きめで、できればサイズも合わせて欲しい。グリップのテーパが表裏固定の加工になっており、シェイクでも反転させる私としては、表裏対称にして欲しいと思った。


豚の極み チャーシュー
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

表面にキョウヒョウ3NEO、裏面にSWARD スキュラ 巳打底 0.5を貼ってプラスチックボールを試打。確かにキョウヒョウNEOを貼っても跳ぶという感じはうなづけました。ただ最近プラスチックボールを打ち始めたばかりなのでまだ慣れない、という感じはあります。ここ数日冬型の気候になり、雨が数日続いたため、低温多湿というキョウヒョウ使いとしては非常に悪条件での試打でしたのでいいところが発揮されていない、という感じではありますが逆にこの悪条件の下でも使いやすかったということは、いい評価に値すると思います。


フランフラン
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

打った感じはものすごくイイ。バイオリンやアコースティックに比べて打球感がいい気がする。飛ぶとかじゃなくて、ラケットに当たって弾く感覚がいい…というか。
止める方(粒高)はまだ調整中ですが悪くないです。まだ未熟なのでだいぶ練習が必要になると思いますがマスター出来ればかなり良くなると思います。


ルネ温卓
3.ふつう

グラスDテックスでのブロックでは低弾性、裏ソフトでの攻撃では高弾性を期待していたが、今の所そんなに都合の良いことはなく、木材5枚合板の一般的な使用感であった。まだ蒼の良さを引き出せていないのかも知れないので、しばらくは使用してみる予定です。


hima
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

しなやかさが絶妙。粘着ラバー貼ってますが以前よりミスがない。当分このラケットで使用します。


こむぎ
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

打ち合いがとにかく強い


ppq
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

グリップの感触がとてもよくて、気に入っている。とても持ちやすい。ボールがよく伸びて、相手コートに突き刺さる。なによりラケットが重くないので、ラケット操作がしやすい。


AMG
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

ブッロクはボールがよく止まり、攻撃の時は、十分なスピードが出ます。ただ、中ペンの場合はもう少しグリップの幅が広い方がよいかも!でもラケットのしなりを生かしながらボールをコントロールできます、今までになっかたフィーリングです。買った良かったです。


アカタカ
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

思ったより、軽かったというのが、最初に使った時の感想です。打球感は想像していたとおり気に入りました。


たかたか
4.使いにくかった/自分に合っていなかった

バックはカウンター気味に打つと威力があり、ブロックもよく止まる点は良かった。仕上げも良し。一方フォアは自分には少しバランスが悪く、きちんと振り切れない切り替えが遅れるなど、自分には合わない点があった。


ペン粒Yasu
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

トレーバーGに慣れてきたところなので、ビデオと同じラバーを張るとスピード感がなく特に裏面ウラソフトの慣れが必要と感じた。(トレーバーGの裏面はbom極薄)まだ使い始めのためいろいろ試していきたい。またDr.NeubauerNo.1でも両方のラケットで試したい。


がらもん
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

王道01Cからは、重く感じたが、ブロックした時と、少し振ったときのボールのスピードの違いにびっくりしました。玉持ちも良いので、コントロールが良くなった感じです。



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投稿者:w表


変化系表の612のレビュー 同じく変化系表のアッタク8と比較 

★レビュアー  カーボンラッケトの両面表 速攻も粒チックな守備もできます。 表メインでのレビューです。

★用具 上板が薄い固めのカーボンラケットに貼ります

★比較 612をアタック8と比べます。 

★張り方 もちろんどちらもバックに薄塗りで。

★印象 612 やばっ、、、 太いし高いし倒れるし 絶対驚きます
    アタック8(Iバージョン中粒41度) 普通の変化系表ですね。

★ツッツキ 612  切れないですね。ナックルです。 台上のツッツキでは目立った変化がみられず、、、 伸びていくようなツッツキです
      アタック8 普通にナックル 前後のコントロールが良いですね。

      ナックル度  612>アタック8        伸び 612<<アタック8
      コントロール 612<アタック8

★角度打ち フリック

どちらも変化形なので遅いですね。612は後ろから押してやるようにして入れないと入りませんが、決まると結構速い。(慣れが必要です)

コントロール 612<アタック8   スピード 612>アタック8  (わずかながら)

★ブロック 612横にスライスしながらだとやばい。相手がほとんどミスります。やばいボールのロゴ見えるよ

変化度アタック8<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<612

左右の振り分けしやすいし、ドライブをスライスすると台で2バンします。

★結論 612 粒として 表として分けられるが 表の使い方をするには慣れが必要

★おすすめ 612 粒から表 表から粒に変える段階として。
          バックブロックの変化を出したい人に 
    
          表も粒も使ったことがある人には、1枚で2つのラバーとして使えます。
          固めのラケットでも十分に変化しますが、逆に守備ラケだと飛ばない。薄めのカーボン or 焼きラケが よろしいと思います。

★残念  WRM で取り扱い終わったんですね。MASAKIしか売ってない日本で。

★まとめ 粒 表選手は、一回使ってみてください。  普通に格上狩りできます



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投稿者:ガッチ


ファントム0011∞/ヤサカのレビューです。

レビュアー紹介
中学生のペンバック粒攻撃型。

各項目ごとに10点満点の評価をします。

使用ラケット
ラケット:サナリオンS

ラバー:
ファスタークG-1/黒/厚/ニッタク
ファントム0011∞/赤/極薄/ヤサカ

第一印象
シートがかなり透き通っていて綺麗です。
スポンジは白。粒高にしては厚めかな?
WRMにも出てきた岡本真由子選手の使用ラバーとあって攻撃がしやすそうです。


攻撃技術全般 8点
粒高にしてはかなり攻撃がしやすいですね。普通の表のようにバックが触れます。

ドライブ 7点
回転は少ないものの、かなり安定して入ります。しかしスピードは粒高なのでカウンターされやすい。

スマッシュ 9点
これはすごいです。
球離れが速く、パシッとはじけます。フラットに捉えるとかなりスピードが出るので、一発で抜くこともできます。

カウンター 8点
速く、いやらしいカウンターになります。
変化は若干少なめですが、相手は返しにくいようです。

フリック 8点
パシッと弾けて入れやすいです。
このラバーはフラット打ちがとてもやりやすく、速いです。

守備技術全般 6点
粒高にしてはあまり止まらないですし、
キレもあまりありません。しかし許容範囲のものなので悪くないです。
ブロック 6点
緩ーいドライブはけっこう切ることが可能です。
しかし強打を前陣ブロックするのはやや厳しいです。
スポンジ付き粒高の宿命ですね…

カット(本職ではないので参考程度に)
後ろで下がって切るぶんにはいいですね。
意外と切れてます。

ツッツキ 4点
少ししにくい…
相手の回転に影響されます。
ナックルをツッツキすると…浮いてしまって叩かれますね。

ストップ 6点
短く止まりますが、これも相手の回転を受けます。
ナックルの処理はかなり難しい。

まとめ
攻める粒です。守備専門の粒と比べたら守備は劣りますが攻撃の良さがそれを補っています。守備専門の方にはウケが悪いかも。

おすすめプレイヤー
・粒で攻撃をするペン粒
・バックハンドを振るカットマン



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へい
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

ブロックがよく止まり、フォアの攻撃がやりやすい。また、カットマンとのカット打ちがやりやすく、ラリーが繋げやすい。


キノコ
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

グラスと違い、短くボールを出すことができ、プッシュにもスピードがある。当てただけでも少し回転が変化するので、相手のミスも狙いやすかった。相手のドライブも頂点まで待って打ち返しやすいので、ラリー戦にも対応が出来た。グラスの大きな変化幅はないけど、補えるだけの戦い方の幅が広くなった。


kojiharu
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

オールラウンドプレミアムとの差があまり分からなかった。


soccer
6.まだ使っていない

正式には未だ使っていませんが、このラバーの感覚を身体に染み込ませる為、連日自宅で玉突きをしていますが、その結果は想像以上に違和感が無く、ディフェンスだけでなく攻撃も結構出来るのではないか?・・・と好印象をうけました。


かずさんキング
6.まだ使っていない

是非ためしたい


gaku
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

未だ2時間程度しか使っていないので十分な感想は述べられないが、弾みが少なく、カット主戦型の自分に合っていると思う。


yossy
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

幻守にNO.1を貼っている動画を見て、幻守とNO.1をセットで購入し、使ってみたが、柔らかい守備用ラケットより、表面の硬いラケットで使ってみたい。動画でもそういう紹介をしてもらいたかった。


tk
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

フォア打ちがしやすいです。流し、ドライブの打ち分けも容易です。プッシュもやりやすいです。スピードは程々ですが、フォア・バック共に流し打ちすると、かなりの揺れる変化を出せます。
低弾性なのでブロックも容易ですが、当てるだけだとナックルです。グラスのように勝手に切れるラバーではないですが、しっかり切ればかなり切れるし、しっかり流せばかなり揺れます。
グラスやオルプレのような癖もないので、初めて粒高を使う人でも扱いやすく、自分で切る切らないをコントロールしたい上級者の方にもオススメできます。


スーさん
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

長いあいだぺん表ソフトでやってきて、まだ粒高ラバーに未熟でありながら、これまで使用してきたラーバーより安定して攻撃(スマッシュ)できた。粒高特有のプッシュ、落としブロックが十分に習得できず、つい表ソフトのショートでブロックしても低弾道の早いナックルで返球できるのが、他の粒高ラバーにない特徴だと思う。


ぐっさん
3.ふつう

良かった点:切り落としブロックはかなり回転がかかった、短く止まる
悪かった点:回転の影響を受けやすい、プッシュが遅い、粒高でのフォアが上回転がかかってしまい相手があまりミスをしない


チビ太
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

打てルシ、守った時も感じがいいけど、いまいち変化が少ない気がする


kunihira
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

打って良し守って良しで、どの技術も安定して使いやすい今まで勝てた事のない相手にも勝てたので、感無量であり、No.1に代えて本当に良かった


じの
3.ふつう

多少切る感覚は身につけているとおもっていたが、なかなか自分でキレた!と思えるタマはだしにくい。練習相手には、グラスのタマより軽いが揺れて打ちにくいとは言われている。まだまだ使いこなせていないなぁと感じている。


ルネ温卓
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

グラスディーテックスを使用していて、それ以外の粒高を使う場合、いつもなら非常に使いにくさを感じていたが、このNo.1は最初から一通りの技術がこなせたので好印象であった。ただ、試合にはまだ使える感じではなく、慣れるのにもう少し時間がかかりそうなので、試合直前の今は元のグラスディーテックスに戻している。


パトラッシュ
3.ふつう

今までと変わりない


tehra
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

変化がつけやすく、かつ使いやすく、攻撃もしやすい。以前の粒高の弾道よりも直線的でスピードが速いようで、相手の方がとりにくいと話されていました。数回使用しましたが、使うたびに変化をつけたり、台上攻撃や裏面打ちなど新しい技術が出来るようになり、これからも使っていこうと現状では考えています。


ぬりかべ
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

「切れ」と「揺れ」、「攻撃しやすさ」と「ブロックしやすさ」など、相反する性能を高いレベルで満たした、万能型粒高ラバーであると感じました。基本的にはブロックはナックルになるのですが、しっかり切れた時の回転量はかなり多く、変化幅の大きさは類を見ません。それでいて扱いやすさも群を抜いているので、大げさに言えば『癸韻鮖箸錣覆ね由がない』ですね。


りん
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

フェイントAGよりもブロックがしやすく、回転もよくかかってよかった。自分からも打てたのでびっくりした。でも、AGよりは打ちにくい


k
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

今までカールP−4を使用していましたが、一番の違いは自分から上回転をかけられるという点でいた。前陣で相手のドライブを上回転のブロックでも、下回転のブロックでも返球できるのが強みだと思います。カットは切れますが、ツッツキは感覚が違うのでなれるまでは大変でした。プッシュを混ぜると効果的でした。トータルのバランスは非常に高く満足しています。


働くカットマン
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

フェイントロング3と比較してカットの安定感にはやや慣れが必要だが、前陣技術の扱いやすさ、自在性が特に良ポイント。後陣から展開を読んでの前陣ブロック、バックハンドやや強打、プッシュ等、これまでもできたがよりやりやすくなり、積極的なオールラウンドプレイが可能になった。
欲を言えば安定感もロング3なら最高だったが…望みすぎですね。自分のやりたい卓球にはとても馴染んでいるため、継続使用。


粒粒
4.使いにくかった/自分に合っていなかった

打てる。止まる。良いラバーだと感じるがぶつけながら切る切り方が独特で使いづらかった。


さんちゃん
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

陳よりは自分のプレイに合っていそうです。上回転のボールを上回転で返せるところが良いかな。ラケットも変えたばかりなので少し慣れには時間がかかりそうですが。


へいちゃん
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

制御しやすく、ドライブもかけられていいが、少しグラスより変化が少ない


ズッキー
6.まだ使っていない

まだ使っていませんが期待大なので楽しみです!


toto
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

止まる。打ちやすい。
粒が柔らかいから冬によい?この後、プラスチックボールになることも考慮する必要があるかな?を見ながらちょっと使ってみたいと思う。


あっきー
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

・ブロック
非常に止めやすい。回転の反転能力はGrassほどではないが、カールP3等に比べると反転能力高い。ブロックで切る、切らないの変化をつけやすい。

・攻撃
プッシュ、バックハンド共に打ちやすい。特にバックハンドが今までの粒高に比べ打ちやすい印象がある。まだあまり打ってないので今のところこれくらいです。


ペン粒修練者
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

粒が低い分変化幅は少ないが、その分安定性がある。攻撃に関してはナックルボールを打つ時の安定感が他の粒高ラバーより良い。変化を求めるならば粒の高いラバーが良いが、総合的なバランスはNo,1が上回っている。


たけっぴ
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

確かに謳い文句通りの性能であると思いますが、高価であるのがネックであることと、寿命がどれくらいかが不安。


ppq
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

バック面に貼ると、高い打点で切り下ろすカットがとてもやりやすいのと、安定して返球することが出来る。つっつきが浮かないので、相手を動かして、自分のペースで展開できる点がさらによい。デスペラードの持つ性能をさらにアップしたラバーなのだろうが、大きな違和感もなく使うことができる。


マンテン
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

VTRの拝見したようにはうまくいきませんが、使いやすいラバーと思います。小生の方が数多くの練習が必要でしょう。


toyomi
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

わりとフォアハンドで打つ手良く入る


帝釈天
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

オルプレOXよりも安定した威力のあるフリック、ブロックができ、裏面攻守のバリエーションが増えました。ただ、カット後の重量がオルプレより2〜3g程度重くなったため使用を控えています。まだ、プラボールでは使用していませんが、大変に裏面攻守で有効な粒高ラバーだと思います。


ポンチヤン
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

しざー琥珀さん有難う御座います。ぐっちーさん色々なテクニック参考になります。有難う御座います。


2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

正直,使用してまだ1週間程度ですので,まだまだ安定感を欠いている状態ですが,ツッキの切れは,P4とほぼ互角くらいで,かなり切れます。
カットに関しては,P4より切った軌道と切らなかった軌道の差があまりないみたいで,練習相手が「今の切れてなかった?」「今の切れてた?」と分かりにくそうにしていたのと,手首を使って切ると割と簡単にブチ切れカットが出せました。
但し,まだ使い始めて間がないということもあり,体勢が崩れた時にカットをすると,P4より飛んでいかず,ネットに届かなかったり,届いても浅くカットが入り強打されることが多く,粒高ドライブなどの強打に関してもP4より安定性,威力が劣る感じです。(これからもっと練習すれば,P4より安定性,威力が出るようになるのではという感じはありますが)
全体的な感想は,可もなく不可もなく,でも相手はいつの間にか幻惑されているという感じで,やはりうたい文句のとおりDrNeubauerの最高傑作です。


Miwki
6.まだ使っていない

やはり性能はいいが、コストパフォーマンスを考えると…次回は他のツブ高を試して見て、継続利用するかを考えたいと思います


とりポン
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

アンチ粒高の使用禁止以降に発売されてきたラバー(オルプレ、デスペラードなど)に比べて、意外と低弾性ではないように感じた。レシーブやプッシュにおいては、カールP1-Rよりも弾むようにも感じた。
現在、Grass D.TecSを使用しており、他の粒高を試すと、相手のツッツキや下回転サーブをプッシュしてもネットミスを連発してしまっていたが、このNo.1においては、ネットミスをあまりせずに済むことができた。
ブロックはテンション系であるGrass D.TecSよりは、当然弾まないが、その割には、プッシュ系の技術においては飛んでくれる・・・なんとも、都合の良いラバーであった。

また、ブロックは自然には下回転にはなりにくいが、しっかりとカットブロックをすれば、Grass D.TecSには少し劣るものの、しっかりと切れた下回転になり、表ソフトや裏ソフトでのブロックのようにラケットを被せて抑え込めばナックルになる・・・
つまり、自らの打球方法によって球種を使い分けたい方には向いていると思います。Grass D.TecSのような、余裕がない状態でのとっさの動作によるブロックにおける「こんなに切れてるの??」というような切れ味による相手のネットミスは期待できませんが、切れ味の差で相手のミスを誘うには、もってこいのラバーであると感じます。
ブロックでは止めやすく、かつ、回転を自ら操作でき、プッシュでは球足の速いボールが出る・・・
さすが、No.1という商品名にしただけあるなぁと感心しました。将来的にGrass D.TecSからNo.1にするか・・・悩むところですが、使い方を変える必要があり、その時間を要することから、検討中といったところです。(Grass D.TecSの場合、テンション系であることから、ボールが相手に向かって飛んでいく傾向にあり、粒高独特の飛んでこなさすぎてやりにくい、といういやらしさが少しなくなるため・・・No.1にして本来の粒高らしさを多くするか、それとも、Grass D.TecSによる球足の速いボールで相手に時間的な余裕を与えないようにするか・・・どちらに重きを置くのか、相当悩むところです。)


ゆーぽん
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

イボ高で攻撃力もあるラバーとうたう今までのラバーよりも、はるかに攻撃がしやすく今までの概念が吹っ飛びました。対戦相手が使っていると困ります。


オジサン カットマン
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

あまり、はねなくてカットに最適カットのコントロールも非常にいい。先日大会で使用したが、そんなに違和感はなかった。


ひろぽん
4.使いにくかった/自分に合っていなかった

ラケットとの相性もあると思うが、カットブロックが浮く傾向にあります。確かに良いラバーだと思うが、グラス程の変化はなく、球の揺れ幅もあまりないので。


紅月
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

非常に、打ちやすい。今まで粒では、打てないと諦めていたが、この粒は振っていけるところがいいです。また、よく止まるので長短がつけやすく感じています。


teruteru
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

使いやすい感じではあるが、グラスを使っているのでちょっと物足りない感じがする。バックカットした場合はひ低く切れた球が出るようです。


ミー
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

プッシュのオーバーミスが減った。ドライブのカットが切れるようになった。


赤坂卓球
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

生徒が使用した意見です。グラスから変えた当初は、飛びすぎてやりにくく感じましたが、しばらく使ってみると慣れてきて、前よりもコントロールしやすく安定感があるように思います。


fumi
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

1度目に使ったときは、まったく効果が出なかったが2回目以降、少し粘性が出て、変化も出やすくなった。下回転よりも横回転変化のがかけやすいが球筋は、安定的で、表ラバーに若干近いものがある


ダスキー
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

カットに関しては使い始めた日から何の違和感もなく使えた。それもこれまで使っていたデスぺラードやオルプレよりも低く安定して入るので驚いた。回転量も想像以上に切れている感じだが、まだ自分で変化のコントロールが出来ていない。なので、暫く継続使用することにした。


WELHAN
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

幻守中国式にNO.1 0.6mmとボンバード極薄を貼って試打してみました。直前にオルプレOXや陳OXを貼っていたのでそれらとの比較になります。玉突きをしてみるとデスペラードよりは弾みが強い印象ですが、ブロックに回ると意外とよく止まります。軽打では少し落ちやすい印象で軽く擦りあげるイメージで打つとうまくいきました。スマッシュは慣れるまで少し時間がかかりましたが、ドナックルの嫌らしい球が出て速度以上の打ちづらさがあるように感じます。カット性ショートは私の腕ではブチ切れとはいきませんでしたが、必要十分な切れ味です。
総じて見ると、粒高におけるテナジー80のような位置づけで「とりあえず」と思えば良いバランスなのですが、時々思いもよらぬタイミングで違う粒高が顔を出すなど、色々粒を使ったものとしては少々慣れが必要かなと感じます。弾道・操作性は比較的素直なので、粒高初心者にはちょうど良いのではないかと思います。


ぐらた
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

攻撃用としても、守備用としても、万能No.1粒高です。扱いやすさでは、このラバーの上をいくラバーはないと思います。変化を自分で作り出す感覚が、素晴らしいです。反転能力が高く、切れた・切れないの差が、軌道に出ない。相手にとって分かりにくい。しばらく、異質ラケットとカット用ラケットは、これでいきます。


pokechan
3.ふつう

1.Qingとくらべて球がよく落ちた。
2.Qingの方が打ちやすかったが、NO・1の方が相手に打たれにくかった。
3、幻守にフォアQing、バックNO・1が相手が嫌がった。
4、慣れられると攻撃された。


アカツキ
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた
 
打ちに行けばスピードが出て止めればとても短く止まりとても使いやすく期待を裏切らなかった


クロネコ
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

攻撃が全般的にやりやすかった。


acchann
3.ふつう

使いやすかったが、相手が、とりやすいと言ったし、少し飛びすぎるように思った。粒高というより表に近いかなと思う。使い方にも問題があると思うが、ずーと粒高を使っていたので、私には合わないかもしれないと思う。


fumi
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

バック面に使用しているがカット際、ネット際へのコントロールおよび横回転・下回転のかけやすさ1.0mmスポンジを使用することで、安定的な飛びとコントロールを発揮


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投稿者:ニャマ


Dr.Neubauer No.1 ox黒のレビューです。
在庫切れでなかなか手にはいらなかったのですがようやくGETできました。ペン粒での使用レビューです。
ラケットはティバーのスウィングフォーエス5枚合板に裏面MAZEproブルースポンジの高反発ラケットとの組み合わせです。

NO.1は粒形状が台形で触った感じオルプレやqingよりも固い印象です。
点数としては
ドライブ 9点
ブロック 7点
ツッツキ 8点
プッシュ 9点
サーブレシーブ 8点

今回は変化の度合いを見たかったのでライン入りボールを使って試打しました。まず最初に試打をして思ったのは弾む!というところです。個人的にはオルプレのスポンジありと同じくらいでしょうか。

攻撃に関してはとにかく安定していて打ちやすかったですね。
ドライブはqingよりもスピード・威力、両方満足です。粒でいきなりドライブを打たれて練習相手も困惑していました。
ドライブはqingは柔らかい粒を利用して持ち上げるようなイメージでしたが、こちらはこするような打ち方で、上回転もわずかですがかかっていました。
qingよりも安定性、スピードはこちらが上です。
ペンバック粒の状態でも打ちましたが試打動画でシーザーさんがやりやすいと言うように本当にやりやすかったです。

サーブレシーブですがナックルサーブも安定して返すことができました。上サーブを回りこんで粒ドライブで返すというのは相手も困惑していて楽しかったです。
プッシュに関してはスピードがあるため3球目で攻め込まれることが減りました。粒高で積極的に攻めることができるラバーだと感じました。
逆に粒高サーブですがコントロールがしやすいと感じました。横や上、ナックルとスピードもでるため相手の意表をつくことができます。

ブロックはqingのほうがやりやすいと感じました。低弾性ではqingの方が上で安定していました。
NO.1は粒をねかせることで切れ味を発揮するのでしょうが、oxではスポンジが無い分粒がねにくいのかオルプレの1.0mmの方が安定していると感じました。
そのためブロックをする時もスピードドライブなど速い球をブロックするときなどオーバーミスしがちになりました。ブロックをする時は通常よりも面をかぶせたほうがブロックが入りやすいと感じました。
しっかりと切り落とした球はしっかりと反転して低い弾道で飛んでいて、切れ味はグラスレベルの切れ味と感じました。

ツッツキですが、切れません。ですが、弾道がめちゃくちゃ低いです。ナックルツッツキで低い弾道で飛ぶため相手はレシーブミスをしてチャンスボールになります。
オルプレでも下回転が切れていたので、スポンジ有り無しで違うのだろうと思いました。

総評として、使いやすいです。
自分から切っていく、自分から変化をつけていく、粒高でもガンガン攻撃したいという方にはおすすめです。
また対粒高相手にも強いです。ナックル処理がしやすいので自分からどんどん攻めていけます。

ただ僕には弾みすぎるため、別の機会にでもスポンジ有りを試してみたいと思っています。
試しにオルプレのスポンジを剥がしてox風にして貼ってみたところスポンジ有りよりも高反発になることがわかりましたので、スポンジ有りにすることでブロックが安定するのではと考えています。
また裏面にボンバード極薄を貼ることでどのようになるのか。ボンバードは攻撃力が低かったのでMAZEproにしましたが、粒でここまで攻撃できるのであればボンバード極薄にするのも手かと考えています。
高反発ラケットでペン粒をされている方の参考になればと思います。


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投稿者:ハクション・フルイ


ツブ高ファンタジスタvol3 〜ペン粒技術解説編〜【WRM】 レビュー

■自己紹介
 戦型:ペン粒前陣攻守(反転多用)
 卓球歴:10年
 戦歴:中体連団体戦…市・地区優勝 県ベスト8
    高体連個人戦…県大会出場(3・4回戦進出程度)
    オープン戦…市大会レベル優勝2回 ほか
 現在は、時間のある時に知り合いのいる中学・高校にお邪魔して学生の相手をしています。

■まえがき
 少し前のことになりますが、中学生の地区強化練習会に呼ばれまして、粒高(主にペン粒)の指導をしてきました。私程度の実力の者が指導したところで果たして役に立つのだろうか、という不安はあったものの、私を呼んで下さった方いわく、
「今、うちの地区には異質選手を教えられる指導者が非常に少なく、地区内の異質選手は大概弱い。そのため県の上位チームや県外の異質型と当たると簡単に負けてしまう。フルイ君の教え方はなかなか好評だ、是非とも選手の強化に協力してほしい」
 とのことで、人に褒められる機会の少ない私は舞い上がり、鼻の下を伸ばして練習会に参加しました。調子に乗っていたせいか少し痛い目を見ましたが、まあそれは別の話として……。
 その強化練習会にて色々と考えさせられることがあり、本DVDの購入に至った次第です。既に発売から時間が経っているので今更感はありますけれど、ペン粒選手の技術向上の一助になればと思い、レビューを投稿させていただきます。

 なお、私の活動する地区の中学校は現在、県大会出場〜県中堅レベルの学校がほとんどで、強いと言える選手は決して多くありません。今回のレビューは練習会の内容を踏まえながら書いていくので、DVDの説明以外はだいぶ人を選ぶ内容(初〜中級者のペン粒、または指導者)になると思われます。あらかじめご了承ください。

■内容
 DVDに出演している方は、新井卓将さん、シーザーさん、ぐっちぃさんの三名。指導は主に、まず卓将さんが技術を実演し、シーザーさんが挑戦、そのあと卓将さんによる修正・技術的なアドバイスが入る、という形になっており、ぐっちぃさんはあくまで裏方(練習相手)に徹しています。

 紹介されている具体的な技術の内容は、大ざっぱにまとめると以下のもの。
・カット性ブロック&ハーフ ・スライド系打法(ブロック、プッシュ)
・台上技術 ・両ハンド裏面打法 ・両ハンド裏面フリック
・おまけ(オール。本当におまけです)

 当然のことながらDVDのタイトル通り粒高をメインに扱う内容で、これらの内容が全て出来ればペン粒選手としてはまあ十分かと。基本的な打法から始め、粒での攻撃、フォアでの裏面打法など、応用技術も盛りだくさん。別に基本技術をないがしろにしているわけではなく、むしろペン粒選手における土台としての基本+ちょっとした応用となっていますので、初心者・指導者も安心です。しかしペン粒としてある程度経験のある方、粒あるいは反転による攻撃力に満足している方にとっては、物足りない内容であるかもしれません。

 また、カメラは練習相手側からの視点がメインで、リプレイ時はメイン視点を少し近づけたものと、卓将さんのみを右横から撮ったシーンが入ります。解説中のメイン視点だとちょっと距離があるためプレーが見えにくく、リプレイ時は見やすいものの時間がやや短いように感じます。こういう点にもどかしさを感じる人もいるかもしれません。まあ、こればかりは映像なので仕方がないですね。「解説はなくてもいいから卓将さんの技術をじっくり見たい!」という方はvol.1をオススメします。

■感想
 某動画共有サイトや某卓球専門誌など、少し前から卓将さんの技術には注目していましたが、こうしてDVDという形で見るともうペン粒中級者としては感動です。卓将さんの流れるような無駄の少ない動きを眺めていると、いかに自分のプレーが粗雑であるかがよくわかります。

 そしてDVDの中で紹介された技術にシーザーさんが挑むのですが、卓将さんがいくつかアドバイスをしただけで、みるみるプレーが安定していくのが傍目にもよくわかります(ヤラセか?と思ったほど)。それはフォアの裏面打法などといった特殊な技術だけでなく、ペン粒の基本であるカット性ショートも同じこと。簡単なポイントを押さえるだけでミスが減り、プレーの完成度が上がっていくので、動画内のシーザーさんも心なしか興奮気味でした。ちなみに私もポイントを押さえて実践してみましたが、今まで充分だと思っていた技術にも改善の余地があることに気づき、正直ショックを受けました。私にとってこのDVDは、プレーの精度を上げるのに役立ったものであると記しておきます。 

 あえて欲を言うならば、もう少し構成・編集に力を入れてほしかったかな、と思います。このDVDの特徴は一言で言うと、「マンツーマンの講習を撮ったもの」。シーザーさんに指導する卓将さんの姿をほぼノーカット(?)でお届けします、という形になっています。
 この形式のメリットとしては、小さなミスに対する細かいアドバイスが聞けたり、卓将さんの目のつけどころがわかったり、という点でしょうか。一回のアドバイスではわからなかった部分が、シーザーさんの実践を通して繰り返し指導されるので、一つの技術に対する理解が深まりやすいと感じました。
 デメリットは「映像に無駄がある」と感じたことです。ここはカットできるんじゃないの?という打球ミスが意外に多く、その部分を取り除けばあと二、三の技術指導を入れられたのではなかろうか、と感じました。この点を考慮しても十分価値のあるDVDではありますが、編集次第ではより良いものになったかもと個人的には思っています。まあ、贅沢な話ですが。

 ※先述したようにこのDVDはあくまで「基本技術+ちょっとした応用」の解説になります。紹介されている技術のバリエーションはvol.1の方が多いです。ですので繰り返しになりますが、「技術指導がなくてもプレーを見れば覚えられる」という方にはvol.1をオススメします。お金に余裕のある方はVol.1、Vol.3を一緒にどうぞ。
 また、ややスタイリッシュにまとまりすぎているきらいはありますが、卓将さんが出演されている某王国の粒高DVD前編は、大雑把に捉えれば本DVD「vol.3」に似ているように思います。ちなみに後編の方は、WRM内でもフリクションスペシャル2の使用で知られる小島選手も参加しており、そちらはより戦術的な内容となっています。別の商品のレビューになってしまうのであまり詳しくは書けないのですけれど、粒と裏ソフトを自在に扱える上級者が買うのであれば、某王国のこちら(後編)の方がいいかもしれません。

■補足
 イメージトレーニングの有用性をここで説くつもりはありませんが、イメージトレーニングを行う際、最も欠かすことができないものは「視覚的イメージ」です。ペン粒に強い選手が少ないのは、よりよい視覚的イメージが得られないから(参考になるペン粒選手が少ないから)であるとも言われています。漠然と「何かとりあえず強くなりたい」と思うだけでは意味がありませんし、ただがむしゃらにブロックしているだけでは、ある一定のレベルには到達できても、そこから急に伸びなくなってしまいます。だからといって、不足した技術を補うように突然ペンドラの練習を始めても、付け焼刃程度にしかならない、なんてこともしばしば……。

 このDVDは、そういう悩みを経験したことのあるペン粒にとっては垂涎ものの内容となっております。私自身、このDVDを参考にしてからというものプレーが安定してきたように感じていますし、卓将さんのプレー映像によって新たなビジョンが出来上がったことで、より大胆なプレーをすることができるようになりました。そして練習試合などでは、以前にもまして相手から嫌がられるプレーヤーに。回転の変化に惑わされ、為す術もなく方をすくめる相手を眺める、というのがペン粒選手としての快感であるということを再認識させられたDVDです。
 学生たちにアドバイスする際も「教え方がわかりやすくなった」と言ってもらえるようになったのも、大きなプラスと言っていいでしょう。

 他にはペン攻撃型の方で、「もっとプレーにバリエーションが欲しい」、「ただ攻撃するだけでは勝てないと感じている」という方にも向いているかと思います。基本的な技術も習得できる内容ですので、初めて粒高を扱う方でも大丈夫かと。ちょっと違った使い方では、「粒高選手のプレーは嫌いだ」という異質攻撃型に苦手意識を持つ方が見ることで、理解・攻略の助けになるかもしれません。興味のある方はとりあえず、WRM内にあるDVDの紹介動画や某動画共有サイトに投稿されている卓将さんの動画をご覧になってみて下さい。そこから何かインスピレーションが得られれば、このDVDは「買い」だと思います。 

■まとめ
 肩身の狭いペン粒業界のイメージを一新してくれるかもしれないDVD(なんちゃって)。
 構成や編集、撮影方法には改善の余地があるものの決して大きな欠点ではなく、「ペン粒としてプレーの精度を高めたい」という方にはむしろ嬉しい内容となっています。日頃の自分のプレーを振り返るために他人のプレーと比較する、という意味でも貴重な資料となり得るでしょう。
 また、今後普及していくであろうプラボールには、回転が掛けにくい、揺れが少ない、ラリーが続きやすくなるなどという、守備型・異質型にとって不利な特徴があると言われています。今後、守備・異質の選手は、より多彩なボールを繰り出すことを求められるでしょうね。そういう意味では、ペン粒選手がプラボール時代を生き抜くために必要な情報が、このDVDに収められていると言っても過言ではないかもしれません。
 是非、多くの悩めるペン粒プレイヤーに見てほしい。そんな風に思わせてくれるDVDでした(学生さんが手を出すには高額である、という点が残念です)。


■余談
 ところで冒頭で述べた練習会に参加した際、地区レベルのペン粒選手には、ある共通点がありました(どこでも同じ、とは限りませんが)。というか私も以前はそうでした。
 いわく、
「ペン粒に転向させられる選手は、運動神経があまり良くない」
 フットワークや攻撃の連携ができないためやむなく粒高になった、という人が大半で、中には「運動神経はいいのだけれど、こと卓球の技術になるとてんで駄目」という者も。理由は色々ありますが、中級者までの粒高ユーザーに多く見受けられるのは、「粒高が向いている」選手ではなく、「裏・表での技術に向いていないから、仕方なくペン粒をやっている」という選手のように思います。

 実際、練習会に参加していた学校の指導者たちにも尋ねて回りましたが、
「ツブはカット性ブロックとプッシュさえできればいい」
「ペン粒は立っているだけでいい」
「攻撃はプッシュのみで充分だ」
 こういう偏見を持っている方が非常に多い。卓将さんのような優れたパフォーマーが情報発信をして下さっている今でも、ペン粒に対する理解は未だ得られていないというのが現状です。
 そして上記のような消極的な理由でペン粒に転向した選手というのは、やはり攻撃力が低く、ともすればフォア軽打、粒プッシュですらぎこちないような場合があります。

 では、そういうレベルの選手がこのDVDを見ることで、多彩なプレーができるようになるか?
 そう問われると、私は素直に頷くことができません。
 実際、お邪魔している中学・高校の粒高選手たちにこのDVDを見せて意見を募りましたが、肯定的な意見が半分、もう半分は「卓将さんのようにスムーズに動く自信がない」という否定的な内容でした。もともと攻撃系の技術に長けていない選手が多く、練習メニューも守備中心、個別練習でやることといえばフォア・ミドル・バックの三点ブロックのみなどと攻撃技術に慣れ親しんでこなかったため、いまいち感触がわからないのだと思います。強豪校や、優れた指導者に恵まれた環境であればこんな悩みはないのかもしれませんが……。

 私がこのDVDを見て不満に感じたのは、上記の点です。とはいえDVDですから収録時間にも限界がありますし、まして「運動能力の向上」なんてものは人によって答えが違いますから、評価を下げる要因にはならないのですけれども。ですが、もし次回作があるのであれば、卓球のプレーではない部分の感覚・筋力トレーニングなどにも触れてもらえると嬉しいな、なんて思っています(そうなると卓球の技術DVDではなく、身体的なトレーニングの教材になってしまう気もしますが)。でなければ、自分で地道に情報収集するしかないですね。 

 ちなみに私が教える機会のある選手たちには一般的な筋トレ、走り込みの他に、体幹トレーニングを推奨しています。最近では、有名なスポーツ選手も取り入れているということで体幹トレーニングの知名度も上がり、それに伴って実用的な教本も多数出版されていますのでご存じの方も多いとは思いますが、興味のある方は是非。私の実感ではトレーニングを重ねるにつれ、生徒たちの身体のバランスが整い、ペン粒のみならずシェーク裏裏ドライブの選手やカットマンまで、全体的にプレーの精度が上がってきたように感じています。私が関わった者の中には、市大会ですらほとんど勝てなかったのに、筋力トレーニングを変えただけで今では県中堅レベル、なんて例もあります(極端な話ですが)。劇的な変化のない地味なトレーニングではありますが、ひたすら腕立て・腹筋・背筋・スクワットにばかり励んでいる方や、「自分も指導者(部活の顧問など)も運動にあまり詳しくない」という方は一度試してみてください。
 身体をいくら鍛えても変わらないという方は、こちらもかなり有名ですがティモシー・ガルウェイの「インナーゲーム」でも読んでみるといいかもしれません。だいぶ古い本(しかも内容はテニス)ですし、人によっては非科学的な内容に嫌悪感を覚えることもあるでしょうけれど、たとえば根性論に行き詰まりを感じている人には良い薬になってくれますよ。ちなみに、知り合いの中高生たちにすすめたところ非常に好評でした。続けて別の本をすすめると「むずかしすぎる」という答えが返ってきましたので、こちらは活字が苦手な方でも比較的読みやすいのではないでしょうか。

 ……何だか余談の部分が一番長くなってしまったような気がします。練習会とDVDの内容のギャップがあまりに激しかったもので、つい熱くなってしまいまして。本当は他にも色々と書いていたのですが、もはやDVDのレビューではなくなっていたので確認の段階で削除しました。それはまた、どこかの練習会にお邪魔した時にでも披露することにします。

 ここまで読んで下さった方、どうもありがとうございます。だらだらと書いてしまって申し訳ありませんでした。中・上級者の方にとってはどうでもいい内容ばかりだったとは思いますが、DVDの購入を迷っている指導者やペン粒ビギナー、あるいはこれからペン粒として卓球に親しんでいく方々にとって、多少なりとも参考になる内容であったならば幸いです。
 以上


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投稿者:旧式表速攻


和の極-蒼-中国式 【andro】 レビュー 

■レビュー環境
中国式表裏、普段から5枚合板使用。
ぐっちぃさんの実演販売で、衝動買いしてしまいました。通販で、軽めの75gの中国式を購入。シェークハンドに比べてハンドルが短い分、軽くなります。シェークハンドに換算すれば80g程度のものだと思います。
いろいろなラケットを使ってきましたが、とにかく軽さがこの程度でないと、最近の重量級ラバーを貼ることを前提とした場合、前陣での取り回しができません。切り替えるスピード、前陣ブロックの精度がまったく違ってきます。
ラケットは、しなりを作るためにオーバーサイズかと思いましたが、標準的なヤサカのラケットに比べて、横幅が左右にそれぞれ1ミリ程度大きいくらいです。縦の長さはあまり変わりません。グリップは若干細い感じです。
グリップで気になったのは、人差し指をかける斜めにカットされている部分の角度が大きい(半月が小さい)点です。中国式ラケットを日本式のように使う人はこれでいいかと思いますが、自分はここに人差し指をひっかけて裏面を打つので、この半月部分が裏面打法でのラケット面の軸になります。半月が小さいと人差し指が伸び気味で、微妙にラケットの遠心力が小さくなってしまいます。もしかしたら、いずれはここを削るかもしれません。
合板構成は、中芯に桐というのは既報のとおりです。添芯はスプルースでしょうか(自信なし)。上板は、定番ラケットによく使われているリンバーです。上板は、この種の5枚合板の中では厚めで、そのため、全体としては、標準的な6ミリではなく、6.2ミリになっています。桐は、寄木にして使うメーカーが多いように思いますが、このラケットでは、たぶん一枚板です。
購入の目的は、しっかりブロックができて、かつ強打時の威力を確保することです。表ソフトのブロックにはいろいろと考え方があるとは思いますが、ペンホルダーでは攻守すべての技術を一通りできないといけないので、ある程度相手の威力を吸収して、なおかつ浮かないボールが返すことを重視しています。特殊素材を使ってナックルとスピードを求める、といった考え方はやめています。
強打では、ツッツキ打ちで相手ブロックを抜けるボールが打てること、カット打ちで相手をドライブで押し込めて、スマッシュで打ち抜く威力があること、を求めています。
単にブロックだけのラケットでは打ちぬけないし、弾むだけのラケットではブロックできません。「和の極-蒼-」のコンセプトは、まさに望んでいたものです。力加減と弾みの関係が、2次曲線的になればいいわけで、物理的に矛盾する話ではありません。

■攻撃技術全般
さて、実際に打球してみました。表ソフト特有の軽打のレベルだと、飛距離が出ません。しばしばネットミス。オーバーミスしないように加減して打っていたようなボールは、どうも距離感が合いません。
ということで、遠慮しないで強打すると、ちょうどいい具合にコートに収まります。試合の終盤の緊張した場面では、思い切り打つことをためらわないで済むというのは大きなメリットです。
ツッツキ打ちは、いい感じでした。共振するというか、スイングとラケットのしなりがうまいことマッチして重たいスマッシュが打てました。単に弾むだけのラケットだと、この感じがありません。「芯がある」という表現も分かった気がします。ゴツンといく感じです。
裏面ドライブも、遠慮して打つとネットミスする感じなので、振り切った方がいいボールが入ります。相手コートに入るレンジが広い印象で、しっかり打つとだいたい入るという感じです。裏面で弾くボールも大丈夫でしたが、しっかり振った方か長所が出る感じでした。細いグリップに慣れればもっといいボールが打てると思います。
表ソフトのドライブは、ループ中心に練習しましたが、違和感ありませんでした。カット打ちはまだやっていませんが、ツッツキ打ちの感覚からすると、ドライブとスマッシュで押し切れそうな感じがします。
カウンターは、軽量でかつ飛びすぎないのでやりやすいと思います。 

■守備・台上技術全般
表ソフトでのバックショートは、素晴らしい。いままで弾むラケットは低く飛ぶけどコントロールが難しく、弾まないラケットは台には入るけど浮いてしまうという問題がありました。このラケットだと、低くて台に入ります。注文してから、粒高に合う、という宣伝に一瞬後悔しましたが、このことだったのか、と納得です。世界ランキングを持っている女子選手と打つことができたのですが、今までのラケットでは飛ばされてしまっていたブロックもしっかり止まり、バックショートに関してはいい練習相手を務めることができました。
台上に関しては、今までの5枚合板とそれほど変わらず、良い点も悪い点も同じという感じでした。弾むラケットにすると、途端にやりにくくなりますから、そういう意味では長所に数えた方がいいと思います。
サービスは、特段問題なし。グリップが細い分、手首が使いやすく、YGなどはむしろ切りやすいかもしれません。
ツッツキも、問題なし。しっかり切れます。横回転ショートや裏面カットなどの守備系の技術もやりやすいです。

■まとめ
アンドロのラケットだと、Temp Tech All+に似ているように思いました。ただ、Temp Tech All+は、檜を上板に使う合板で、軽量なのは嬉しいのですが、ブレード面が小さく、しなりを感じることはありませんでした。「和の極み-蒼-」は、思ったよりも軽打時に飛ばないので(長所です)、飛距離の調整は必要ですが、強く打つ方向への変更なのでやりやすそうです。
「粒高に合う」ということで若干疑心暗鬼になりましたが、「表ソフトにも合う」という印象です。もう少し使い込んで、落ち着いた頃にまたいい性能を発揮してくれるのではないかと思います。
表ソフトのペンホルダーは、とにかく幅の広い技術を同じラケットとラバーでこなさないといけません。その点で、オールラウンドなサポートをしていれるラケットだと思います。ぐっちぃさんの実演販売にしてやられた感じでしたが、後悔しないで済みそうです。


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投稿者:ザーシー


キョウヒョウ3-50(紅双喜)レビュー 

◆自己紹介
・卓球歴 10年
・戦型 基本的にペンドラ+粒高ですが、時々シェークも使います。

◆試打環境
レビューラバー
キョウヒョウ3-50 黒 2.1mm 35度(紅双喜)

使用ラケット
馬琳エキストラオフェンシブ-中国式(ヤサカ)
ブロックマン-中国式(TSP)
張継科-FL(Butterfly)
キョウヒョウ王(紅双喜)
ディフェンス2-ST(Butterfly)
極守2-ST(WRM)

◆第一印象
中国製粘着ラバーの代名詞、キョウヒョウシリーズの待望の新作がこのキョウヒョウ3-50です。
前作のNEOシリーズでは従来品に比べ性能が大きく飛躍したとの表記があったもののノングルーの影響は想像以上に大きく、今一つ性能に満足出来ずにいた方も多かったのではと思います。
特にスピード不足が最大の課題となり、スポンジを厚くしたり、硬度を上げたり、接着剤の膜を厚くしたりと色々試した方もいらっしゃったことと思います。
入手困難かつ高級なブルースポンジを試した方もいるのではないでしょうか。
今回レビューするキョウヒョウ3-50はスポンジがこれまでのものとは大きく異なります。
スピン系テンションのように気泡が大きいタイプで
色はまるでテ○ジーを意識したようなレッドスポンジです。
スポンジ硬度は35度で指で押すとやや弾力を感じる程度に軟らかいです。
シートはしっかりと粘着性があり、光沢もあって高品質です。
中国製粘着ラバーのシートは以前まで個体差が大きくバラつきがあり性能に当たり外れがありましたが、最近は品質がかなり安定してきました。
その中でもこのキョウヒョウ3-50はかなり高品質なシートを搭載しています。
パッケージも豪華な造りで、独特の中国ラバーっぽさはなく、ドイツラバーのようなオシャレなデザインです。

◆基本打ち
ノングルーの粘着性ラバーとは思えないほどボールが伸びます。
硬いスピン系テンションとまではいかないものの、軟らかめのスピン系テンションや、VS>402 DOUBLE EXTRAやスピンアートなどの粘着性テンションと同等のスピードが出ます。
35度という軟らかさのおかげでラバーがボールをしっかり掴むので前後左右のコントロールがしやすいです。
硬すぎずほどよい打球感のおかげで長くラリーを続けることも容易です。
ノングルーの粘着性ラバーは重くて硬い、弾まないというイメージを打破してくれるラバーがついに登場したなと感じました。

◆ドライブ
スポンジが軟らかくボールを掴むので、食い込ませるドライブは非常に安定します。
中国製粘着性ラバーとは思えないほどボールが食い込んで打ちやすいので、力がそれほど強くなくてもドライブの連打が可能てす。
擦るドライブはさすが粘着性ラバーといった非常に回転量の多いボールが打てます。
またこれまでの粘着性とは段違いにスピードが出ます。
スピン系テンションのドライブに比べても十分に対抗できる強力なボールを打つことが可能です。
これまでのノングルーの粘着性ラバーは回転性能だけならスピン系テンションをやや上回るもののスピード性能では遙かに劣ってしまい、トータルの性能ではスピン系テンションよりも使い手を選ぶ傾向がありました。
スピン系テンションはスピンとスピードの両方が両立されていてバランスが良いですが、粘着性ラバーは圧倒的なスピンに対してノングルーによりスピード不足が深刻となりバランスを崩してしまいました。
元々粘着性ラバーを使っていたプレーヤーがスピード不足に耐えられずスピン系テンションに乗り換えるというケースも当時は多く見受けられました。
しかしキョウヒョウ3-50はスピード性能が格段にアップしているのでスピンとスピードのバランスが両立されており、スピン系テンションと比較してもトータルの性能で劣ることはありません。
その点はスピンとスピードの両方が欠かせないドライブにおいてとても重要なポイントだと思います。
スピンとスピードが両立されているのが前提で、ドライブによりスピードを求めるならスピン系テンション、よりスピンを求めるならキョウヒョウ3-50という二極化が実現するのではと思わされるほど高性能でした。

◆スマッシュ
非常に速いスマッシュが打てます。
粘着性ラバーのスマッシュではトップクラスの弾みです。
ここまで弾みに自信を持ってスマッシュを打てる粘着性ラバーは現時点では他に見当たらないのではと思えるほど高性能です。
またボールをしっかり掴むので安定感もあります。
ただ粘着性シートにより相手の回転の影響を受けやすいのでそこは注意が必要です。
しかし普段から粘着性ラバーを使用している方はもちろん、慣れてしまえばそこまで気にならないと思います。 

◆ブロック
粘着性シートにより相手の回転の影響を受けやすいです。
しかし弾みがほどよくあり、ボールをしっかり掴むので、前後左右のコントロールがしやすく従来品に比べコースを狙った返球がやりやすいと感じました。
ブロックしたボールをエンドライン寄りに深く返球することも可能なので、思ったより手前で浅く返球してしまい打ち込まれるといったミスも少なくなりました。
この点は防戦一方を打破できる良いポイントだと思います。

◆カウンター
回転性能が高く、またボールを掴むことにより、相手の勢いのある強打も容易にカウンターすることが可能です。
回転をかけ返すことが容易な点は他の技術にも当てはまる優れた性能だと思いました。

◆ロビング
従来のノングルーでの粘着性ラバーは飛距離を伸ばすことが困難で、後陣に下げられれば粘ることは難しく非常にしんどい展開に陥りやすかったです。
しかしキョウヒョウ3-50は弾みが強いので、後陣で粘ることもそこまでシビアにならずにすみます。
しかし粘着性シートが相手の回転に影響されやすい点は従来の粘着性ラバーと同じなので注意が必要です。

◆カット
相手のボールを抑えやすく、非常に安定感があります。
粘着性ラバーでのカットの最大の武器であるブチ切れカットは、相手コートに深く入り低いバウンドで落ちて行きます。
また相手の球威に押されずに自分のペースでカットの強弱の調節がしやすいです。
さらにほどよい弾みにより飛距離を出しやすいので、大きく下げられても粘りきることが可能です。
従来の粘着性ラバーでは回転性能が高くボールを切りやすいものの、飛距離が出せずに辛い展開に追い込まれやすくなることもありました。
ドライブなどの反撃も後陣からではどうしてもスピードが出せず悩ましい限りでした。
そのためスピン系テンションを裏ソフト面に貼るカットマンも増えましたが、やはり粘着性ラバーでのカットの良さを諦めきれない方も多くいらっしゃったと思います。
キョウヒョウ3-50は後陣でのカットの粘りと反撃のやりやすさが、カットマンとして使用する場合の最大の魅力です。
粘着性ラバーを使用しているカットマンの方にはぜひ1度試してほしいですね。

◆ストップ、ツッツキ
粘着性ラバーの中では弾みが強いので、粘着性ラバーでのストップ、ツッツキにしてはややコントロールに注意が必要です。
弾みの弱い粘着性ラバーを使用している方は慣れるまで違和感があると思いますので注意が必要です。
しかし普段からスピン系テンションを使用し短く返球することに慣れている方にとっては弾みが許容範囲の域を出ないので十分コントロールしやすいでしょう。
また掴む性能によりコースを狙うことはやりやすくなっているので深くて切れたツッツキで相手のミスを誘うこともやりやすいです。

◆ショート、プッシュ
スピード性能が格段に良くなっています。
特にペンホルダーでのプッシュは弾みの良さが十分に発揮され、それだけで得点することも可能です。
ここは地味かもしれませんがペンホルダーのプレーヤーにとっては非常に嬉しいポイントです。

◆フリック、チキータ
これまでの粘着性ラバーでのフリックやチキータは回転性能が高いのに対してスピード性能にはやや難がありました。
しかしキョウヒョウ3-50はスピン系テンションと同等かそれ以上の威力をフリックやチキータで発揮します。
回転と弾みの両方が高レベルで活かされており安定感もあるので強気な姿勢でフリックとチキータに臨むことができます。 

◆サーブ
従来の粘着性ラバーよりは弾みが強いため、回転をかける際には慣れが必要です。
しかし粘着性ラバーとしては弾みが強いというだけでスピン系テンションよりは格段に回転がかけやすいです。
またロングサーブでスピードを出すことも容易なのでサーブの種類にとらわれず様々な球種を扱うことが可能です。

◆レシーブ
相手の回転の影響を受けやすいですが同時に回転をかけ返すこともやりやすいので、ロングサーブに対するドライブレシーブや、ショートサーブに対するチキータなどは非常に好印象でした。
攻めのレシーブがやりやすいという点は進化したキョウヒョウの強い武器の1つだと思います

◆おすすめプレーヤー・ラケット構成
A、粘着性ラバーの圧倒的なスピン性能を好みながらも、ノングルーによるスピード不足に悩んでいた方におすすめです。
気泡が大きい新しいタイプのスポンジによりスピード性能が格段にアップしているので、グルー時代に粘着性ラバーを使用していながらノングルーではスピン系テンションに移行せざるを得なかった方には是非一度、このキョウヒョウ3-50を試してほしいです。
近年は張継科選手のような弾みの強いアウター特殊素材に粘着性ラバーを合わせる方が多く見受けられます。
もちろん特殊素材ラケットにもキョウヒョウ3-50は相性抜群です。
しかしこのラバーは木材ラケットと組み合わせても
抜群のスピード性能を発揮します。
グルー時代に粘着性ラバーと木材ラケットを組み合わせてプレーしていた方には、ぜひ当時のラケットにキョウヒョウ3-50を組み合わせてみてほしいですね。

B、粘着性ラバーを裏ソフト面に使用するカットマンの方にもおすすめです。
スピード性能が高くドライブやスマッシュなどの反撃がやりやすいのでカット+攻撃スタイルのカットマンに相性がよいです。
また粘着性ラバーながら弾みがよいため後陣からでも飛距離が出しやすく、守備重視で粘るカットマンにも相性が良いです。
かつて粘着性ラバーを使用されていたが後にスピン系テンションに移行されたカットマンの方にも、飛距離不足を感じながらも粘着性ラバーでプレーされているカットマンの方にも、このスピンとスピードが高レベルで両立された進化した粘着性ラバーでのカットをぜひ体験して頂きたいです。

◆まとめ
粘着性ラバーは圧倒的な回転性能が魅力的ながらノングルーによりスピード不足が最大の課題となりました。
そのため多くのユーザーが回転と弾みの両立を求めてスピン系テンションに流れてしまいました。
しかしこのキョウヒョウ3-50は近年の粘着性ユーザー減少に待ったをかけるラバーになること間違いないと思います。
スピン系テンションの進化の影に隠れながら、粘着性ラバーの進化は確実に進んでいました。
ここまで回転と弾みを高レベルで実現した粘着性ラバーは他にはないと思います。
キョウヒョウ3-50の登場は裏ソフトラバー市場に必ず大きな影響を与えることでしょう。
進化した粘着性ラバーの性能をぜひ1度試して頂きたいと思います。


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投稿者:働くカットマン


【レビュー対象】
Dr.Neubauer社 No.1 0.6mm/黒

【卓球歴・普段の使用用具】
カットマンやり続けて13年
攻撃:守備 サーブ時 5:5 レシーブ時 3:7 ぐらいの割合です。

ラケット:ビオンセロST
フォア:テナジー05FX トクアツ/赤
バック:フェイントロング3 超極薄/黒
全重量:164g

【ラバー重量】
 (パッケージ込み/カット前/カット後) 59g/30g/23g
 cf) フェイントロング3超極薄(0.5mm)がカット後23gなので同等。

【打球感】
 粒高の中ではかなり柔らかい部類です。柔らかいラバーが好きな人にとっては心地よい打球感だと思うことでしょう。

【球持ち】
 弱インパクト時の球持ちは非常に良いです。粒が柔らかいため、すぐ倒れてくれるので、球持ちが長くなりやすいですね。
 逆にインパクトを強くした際は、ラケット本体に当てるぐらい強くインパクトしないと、スポンジも粒も柔らかいために”コシ”が弱すぎて球持ちの良さを感じなくなります。

【弾み】
 ロング3と同じぐらいの低弾性です。弾みませんのでしっかり抑えられます。

【カット】
●対強ドライブ・ループドライブ
 物凄くしっかりブチれます。
 粒を倒した際の粒側面&スポンジの摩擦力に加えて、No.1には反転効果があり、しっかりミートすれば、えげつない程沈み込むイレギュラーバウンドカットが出せます。
 相手が思いっきりループかけてきた時のカットのイレギュラー具合はすごいです。
 もうこれでラリー終わったな。って思う場面がありますね。
 反転効果が高いために当てるだけでもかなり切れます。ややオートマチックに切れる感がありますね。
ある程度切る切らないのコントロールが可能ですが、回転のかかったボールに対してどナックルを出すには、ちょっと自分の技量では難しいです。

●対乗せ打ち、ナックル系
 それなりに切れます。
 No.1は粒がすぐ倒れるので、粒側面の摩擦を使いやすいです。
 しっかり切るには、かなり強めのインパクトが必要です。スポンジに沈み込ませきって木に当てるぐらいまでインパクトすれば、切れたボールが出せます。

●安定感
 バックカットの要なので、気になるところですが、相当高いレベルにあるかと思います。

 ロング3やp4等の、コントロール性を重視する変化系表に近い性質の粒高を使っている人からすると、やや安定感に劣るように感じるかと思います。
 しかし、粒高ラバー全体から見れば、相当高いレベルにあるのは間違い有りません。 

【ツッツキ】
●対下回転
 しっかり切れますし、ナックルツッツキも出せます。粒が簡単に倒れますから、インパクト不足のために硬い粒では切れなかった人でも、回転をかけやすいかと。

●対ナックル
 それなりに切ることができます。
 弾まないので思いっきりスイングできますから、ちょっと切るのに失敗しても、相手が警戒してくれます。笑
 低弾性と粒の柔らかさを活かして、インパクトがやや弱くなってしまう場面でも切りにいける強みがあります。

【ブロック】
 このラバーの一番の長所かなと思います。なんでもできる!

 ショートショートのバックハンドでは、粒の柔らかさを利用して簡単に上回転をかけられます。
 粒なのに低弾性の裏ラバーを使っている感覚です。

 しっかり面を立てれば、粒高らしいイヤらしい変化ボールが出ます。

 カット性ブロックは自分の技術幅に無いのでレビューできませんが、おそらくかなりイイ感じにできそうです。


 上回転系のボールと反転効果を利用したボールが出せるので、低弾性裏ソフトと粒高の良いトコ取りという印象。

 安定感も抜群です。非常に使いやすく、球持ちの良さからコントロールしやすいです。

 カウンター気味のブロックも粒高なのに非常にやりやすいですね。


【バックプッシュ、バックハンド強打】
 これも際立った長所!ブロックと同じ印象です。

 粒が柔らかいので、ややインパクト不足になりそうな時でも、イヤらしいプッシュが簡単に出せます。
しっかり面を立てれば摩擦力が低くなり、回転の影響も受けづらい。やりやすいです!

 バックハンド強打も上に同じく。

 No.1は粒が簡単に倒れ、粒側面の摩擦で上回転をかけられるのでボールのコントロールが非常に容易です。
 手首だけでもボールを持っていける印象。回転の影響も気になりません。

 反転できずにバックハンド強打系の技術を諦めてた人も、すごくいいのでは…。

 さすがに粒高なので、裏ソフト程の威力は出せませんが、前陣でのバックハンドは、ブロック(ツッツキ)・プッシュ・強打とコース取りを絡めて選択肢が広がる場面が増えました。

 相手がどれを待てば良いのか分からなくなるので、戦術幅が広がります。

 なお、チキータ(っぽいもの)も可能です。意表を突くレシーブとして1セットに1回ぐらい見せておくのも良いかなと。 


【ロング3との比較】
その高い安定感と応用力から、総合力高すぎて6年超使い続けてきたのですが、これとちょろっとかいつまんで比較したいと思います。

●対ループの切れ味 No.1 >> ロング3
ロング3もすごい切れるラバーですが、明らかに切れ具合が違います。
●対ナックルの切れ味 ロング3 > No.1
さすがにロング3よりは切れませんが、他のラバーに比して切りやすい部類ではあります。
●対下回転への切れ味 ロング3≧No.1
 これぐらい切れるなら粒高としては十分なレベルです。
●カットの安定性 ロング3 > No.1
●ツッツキの安定性 ロング3 ≧(=) No.1
カットの安定感はさすがにロング3の方が上。しかし粒高ラバー群の中ではかなりコントロールしやすい部類です。ツッツキの安定性は同等レベル。

●ブロック、プッシュ、バックハンド強打の安定感 No.1 >>> ロング3
ここが最も違いを感じる部分です。ペン粒等の前陣プレイヤーが使う技術の総合力や扱いやすさが段違いです。
ロング3の名誉のために言うと、No.1が異常にやりやすいだけで、ロング3でも安定感のあるプレイは可能です。


【まとめ】
特に前陣でのバックハンド技術がやりやすいラバーです。今まで選択肢が少なく待たれやすかった場面でも、前陣技術のやりやすさから選択肢が増えて戦術的な広がりを感じることができるラバーです。
特にやり辛いと感じる技術もなく、全てにおいて一定レベル以上の安定感が備わっているため、オールラウンドプレイヤー向きです。
ループに対するカットはブチ切れ。反転能力の高い粒高ラバーの一番の懸案事項である、回転の弱いボールに対しての自由度の高さも及第点以上。

非常に総合力の高い、何でもできるラバーです。


カットマンのタイプとしては、攻撃・守備・変化 のうち、攻撃か変化を重視するプレイヤーには特に合うかなと思います。
安定感を軸に下がって拾いまくるタイプのカットマンが使うには、やや適性が違うかも知れません。
しかしながら、守備重視でもより切れ味を求めて…という場合にはオススメできます。

「総合力の高い何でもできる系ラバー」の代表格はロング3とカールP4の2大巨塔という感じでしたが、
少し毛色の違う新定番粒高ラバーが出てきたかなという気がします。


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投稿者:just


オメガ好▲献◆XIOM)  レビュー

■レビュー環境
・使用ラケット
インナーフォースZLF
水谷隼
・使用ラバー
オメガ好▲献◆々 MAX
・重量
パッケージ込み重量118g→ラバーカット前重量74g→ラバーカット後重量52g
ラバー硬度50度だけありかなり重めです
そのためラケットか片方のラバーを軽量にしないと振り抜きが悪くなりやすい重量と言えます

■第一印象
相変わらずパッケージデザインが派手で凝っている感じを受けます
シートは曇り系で引っかかりがかなり強いですが粒の間隔がやや広く食い込みやすい形状です
スポンジは50度とかなり硬めで気泡がラザントパワーグリップと同等の荒さです
オメガ献▲献△魯好團鷏魯謄鵐轡腑鵑涼罎任魯好圈璽廟能が高いラバーという印象だったため垢砲覆蠅匹里茲Δ淵薀弌爾某焚修靴燭とても気になりました
プラスチックボール対応ラバーは大概ラバー全体を軟らかくして食い込みを確保するラバーが多いですがこのラバーはプラスチックボール対応としながらラバー全体が硬めの印象でプラスチックボールではどのような性能を発揮していくのか気になります
今回はインナーフォースZLFのフォア面での感想を主にレビューしていきます

■攻撃技術全般
・軽打
硬いラバーながら軽いタッチで滑る感覚が少なくややボールが上に出やすいです
球離れは早く、ハードな打球感でスピード感があります
・ドライブ
回転量はラザントパワーグリップのような最近のスピン系テンションよりは劣りますが十分な回転性能を有しています
打球感はやや硬めで弾道はやや直線的で最近のスピン系テンションラバーの中では変わった特徴のように感じました
スピードは犬茲蠅麓禊確瑤蠅泙垢かなりスピード性能が高くやや直線的な弾道なためスピード感があります
ラバーが硬いため威力を出すにはある程度のスイングスピードが必要になりますが強いインパクトにしっかりと応えてくれる力強さがあり威力の強いボールが打ちやすいです
失速しづらいため中・後陣でのドライブがやりやすくラリー戦でとても強いです
・スマッシュなどのミート打ち
変に弧線が高くなることがないのでやりにくくはなくむしろハードな打球感があるためやりやすいです
スピードはかなり速く伸びがあるためロビングを打ち抜きやすいです 

■守備技術・台上技術全般
・ブロック
球離れが速いためか引っかかりの割に回転の影響を受けづらく思っていた以上にループドライブの処理がやりやすかったです
スピードや威力のあるボールに対してもラバー硬さが生きて押されにくいです
そのためカウンターがやりやすく、弾いて良し掛けて良しと自在性が高いです
ただ飛びが強いため止めるブロックはやりづらく、最初はコントロールしにくく感じるかもしれません
・ツッツキ
食い込ませてしまうとオーバーミスしやすいですが擦ればコントロールが利き回転量が多いツッツキが可能です
弾道は直線的になりやすいため相手に持ち上げさせたり詰まらせやすく後の展開に結びつけやすかったです
ストップは思いの他止めやすいですが回転を掛けるには少し難しく感じました
・フリック
硬さを生かして弾くフリックが好印象で球離れが早いため回転の影響をあまり受けないように感じました
スピード感がありとても得点力が高かった

■サーブ
スピード・回転量共に高いレベルで特にロングサーブに威力を発揮します
ただ若干ショートサーブのコントロールが難しくここは少し慣れが必要かと思います
スピード感は個人的にスピン系テンションの中では1、2位をを争うほど良かったです 

■相性の良いラケット
これが相性が悪いというラケットはなくこのラバーの使い方でラケットを合わせると良いと思います
ラバーの回転性能を引き出すならインナーの特殊素材や五枚合板などの軟らかいラケットがおすすめです
ラバーのスピード性能を生かすならアウターの特殊素材などの硬いラケットがおすすめです

■おすすめのプレイヤー
ラリー戦が得意でパワーがある方
硬いラバーが好みでミート打ちを多用する方
スピード性能が高いので硬めのスピード系テンションラバーからの移行もしやすいと思います
ラバーが硬くて重いので基本的にパワーのある方でないとラバーの性能を引き出しにくいと思います

■プラスチックボールでの感想
一般的に硬いラバーはプラスチックボールだとスリップしやすいですがこのラバーは引っかかりの良さと食い込みの良いシートのためしっかりとグリップしてくれるため他のラバーに比べセルロイドボールからの移行があまり違和感なくできました

■まとめ
スピード性能に目が行ってしまいやすいラバーですが回転性能も十分にあり非常にバランスの良いラバーだと感じました
硬いためラバーのポテンシャルを引き出すにはインパクトの強さが必要ですがしっかりとインパクトできた時の威力は非常に高くハードヒッターにとてもマッチするラバーだと思います
ラバーの性能はオメガ献▲献△硫鹽樟能を上げて全体的にパワーアップしたラバーだと感じました
プラスチックボールでもスリップする感覚が少なくラバーの性能を発揮することができるラバーです
硬さと重さは好みが分かれるところですがとても特徴的で完成度の高いラバーだと感じました

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