卓球ラバーレビュー[卓球用品比較評価サイト]

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投稿者:たまねぎけんし


金星Venus14 をレビューします。拙い文章ですがよろしくお願いします。

レビュー環境 卓球歴 だらだらと20年程度 


使用ラケット 金星Venus14(ST)
フォアラバー V>01 stiff
バックラバー ヴェンタスソフト

比較ラケット ティモボルALC(ST)
ラバーは両面そのままです。

<第一印象> とにかく軽く感じました。


<フォア打ち> カーボンが入っているためか金属音が少し響きました。だだ徐々に続けているうちに音は収まりました。


<バック打ち> 思っていたより弾みませんでした。その分コントロールの調整がしやすくブロックがよく入りました。


<ツッツキ> 安定して普通に入ります。


<サービス> これも特に違和感なく回転をかけれます。


<以前のラケットと比べて> 本当に軽く感じました。ただ軽いだけではなくて安定性があります。
正直回転量、ドライブの伸びでは若干劣りますがそれに負けない安定感、特にブロック<バック側>がやりやすかったです。


<こんな人におすすめ> ブロック主戦で自分から攻撃しなくても点数を稼げる人。ラリー、引き合いが得意な人。ラケットで目立ちたい人。


<余談> 意外なところでダブルスのラケットに向いていると思います。とくにペアが攻撃型の人なら相性がいいと思います。以前のラケットは6年くらい使用していました。 こちらに変えて試合に出たら以前よりダブルスの勝率が高くなりました。ラケットを変えることはかなり勇気のいることですがぜひ試してもらいたいラケットです。これからもこのラケットで続けていきます。
あとラバーとの相性もあるとおもいます。今回は両面やわらかいラバーで使用してみたので次回は違うラバーで試してみます。


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投稿者:CUTMAN


カールP4 特薄のレビューです。

使用ラケット:松下プロモデル
フォアラバー:VS>401 1.8ミリ

使用ラバー:フェイントロング2,3、カールP1、3、4、グラスなど

【ひとことで表すと】:初級者と上級者におすすめの新スタンダードラバー!

【打球感】:今までのカールシリーズに比べると、かなりスポンジが柔らかくブヨブヨしています。そのため食い込みもよくとてもソフトな打球感です。

【カット】:食い込みがいいため安定してカットできます。抑えもききやすく、切れ味も申し分ないです。

【ツッツキ】:カールはツッツキがやりずらい、できないというイメージがあると思いますが、P4はとてもやりやすく切りやすいです。前後に揺さぶられても的確に返球できます。

【ブロック】:ほかのカールシリーズ同様、抑えが効きやすくオーバーすることが少ないです。しかしP1ほどのスピン反転能力はないと思います。

【プッシュ】:ここがP1との最大の違いだと思います。確かにやりやすいのですが球が軽くなってしまっているのか得点源にはなりづらかったです。

【他ラバーとの比較】: P1とグラスで簡単に比較してみます。

       カットの切れ味:  グラス>P1>>P4
       安定性    :  P4>P1>>グラス
       弾み     :  グラス>>>P4=P1

【おすすめの戦型】 とりあえず初心者カットマンにおすすめしたいです。また自分から切っていくような切れ味重視のカットマンにもおすすめです!

【最後に、、】 わりかし褒めてばかりですが悪いところを挙げるとすれば、試合で緊張のため当てるだけになってしまうときに球が軽くなってしまうところです。自分は緊張しやすく当てるだけになりやすいのでカールP4は合いませんでした(笑)あと自分にとってやりやすい反面相手にとってもやりやすいと思われる場面が何度かありました。なので中級カットマンのようなスイングスピードではP1の方があってるのかもしれません。しかしプロの塩野選手のようなしっかりとしたスイングであればかなり重いカットができると思います。今までのカールシリーズとは全く別物ですので敬遠していた人にも一度使ってみてほしいですね。



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投稿者:ザーシー


エボリューションMX-P(TIBHAR)レビュー 

◆自己紹介
・卓球歴 10年
・戦型 基本的にペンドラ+粒高ですが、時々シェークも使います。

◆試打環境
・ラケット1
吉田海偉(Butterfly)
・フォアラバー
エボリューションMX-P 赤 1.9mm(TIBHAR)
・バックラバー
フェイントOX 黒(Butterfly)

・ラケット2
蒋澎龍(Butterfly)
・フォアラバー
エボリューションMX-P 赤 1.9mm(TIBHAR)

・ラケット3
ティモボル•ALC-ST(Butterfly)
・フォアラバー
エボリューションMX-P 赤 1.9mm(TIBHAR)
・バックラバー
エボリューションMX-P 黒 1.9mm(TIBHAR)

・ラケット4
ワルドナーオールプレイ-ST(DONIC)
・フォアラバー
エボリューションMX-P 赤 1.9mm(TIBHAR)
・バックラバー
テナジー05FX 黒 厚(バタフライ)

◆第一印象
近年、日本(もっと言えばテナジー)を意識したドイツ製ラバーが増えてきておりユーザー獲得争いが激しさを増している様に感じます。
そんなドイツ製日本系ラバーの中でも最も日本を意識しているラバーの1つがTIBHARのエボリューションシリーズです。
パッケージ、ラバー本体のトップシートの一部にカタカナ表記がされており凄く新鮮味があります。
トップシートで漢字表記はたまに見かけますがカタカナ表記は珍しいと思いますね。
バリエーションがMX-P、EL-P、FX-Pと3種類(MX-Sという4種類目が存在?)あり、スポンジの硬度とそれに合わせたトップシートが組み合わされています。
ELとFXというバリエーション名が某有名日本製ラバーを意識せずにはいられません。
今回レビューするMX-Pはハードスポンジを搭載しておりテナジーよりも真紅に近い色のレッドスポンジが目を引きます。
トップシートは透明感はあまりなく光沢があります。
粒は若干低めで回転がかけやすそうな印象です。
ハードスポンジ搭載ですがラバー全体を押すとテナジー05よりも気持ち軟らかめな感覚があります。 

◆攻撃系技術
・基本打ち
まず第一に感じることは食い込みの良さです。
ドイツ製ラバーとは思えないほどボールを掴み非常に安定感のある打球になります。
ハードスポンジ搭載とありましたが打球感はそこまでハードな印象はなくインパクトが多少弱くてもボールが落ちる感覚はありません。
球持ちがとても良いので日本製なのではないかと錯覚するほどです。
これが新時代のドイツ製ラバーの性能なのかと痛感させられました。
ただ他のドイツ製スピン系テンションラバー同様に重量がやや重め(テナジー05ほどではないが)なのでラケットをフルスイングしても大丈夫なだけの最低限のパワーは必要です。

・ドライブ
食い込ませて打つドライブは非常にやりやすいです。
回転性能と安定感が高いレベルで両立されているので回転を強くかけようとすればするほど制球が不安定になるという方にはぜひ一度試してほしいですね。
日本製ラバーを意識した最大のポイントだと思われます。
また擦る打ち方のドライブも日本製ラバーのような山なりの孤線を描いた回転量の多いボールを打つことが可能です。
相手のブチ切れカットや低く深めのツッツキもしっかり持ち上げることができます。
また回転の強弱をつけやすいので緩急を活かした戦術にもこのラバーは適しています。
他のドイツ製スピンテンションに比べ回転性能と安定感がある分スピードがやや遅く物足りなく感じますがあくまでドイツ製としては遅く感じる程度で日本製スピンテンションと比べれば申し分ない速さです。
ドイツ製スピンテンションが弾み過ぎると感じている方には丁度いいスピードだと思います。
それでもスピードに物足りなさを感じる場合はラケットを弾みの良いものに変えれば対応可能です。

・スマッシュ
球持ちが良いので安定感がありコントロールしやすいです。
弾いて飛ばすというよりも一瞬掴んで投げるというイメージですね。
従来のドイツ製スピンテンションよりはスピードが遅く感じる点はドライブにも共通しますが、相手のチャンスボールの決め球として用いるには十分な弾みです。
日本製スピンテンションのスマッシュをやや安定寄りにしたという感覚ですね。 

守備系技術
・ブロック
非常に安定したブロックになります。
ボールが食い込みやすく、相手の強打を包むような感覚で正確な返球が可能です。
ペンのサイドスピンブロックなどの回転系のブロックも抜群のコントロールによりやりやすいです。

・カウンター
相手の強打を強い弾みで弾き返すというよりも一度掴んで相手コートに投げ返すといった印象を持ちました。
また回転がかかった相手ボールに自分の回転をかけ返すことも容易なのでカウンタードライブ用いた戦術にも相性抜群です。

・ロビング
カウンター同様球持ちの良さから掴んで投げる感覚でボールをしっかり返球することができます。
しかし打球にスピードが出ないのであまり下げられるとロビングでしばらく粘らなくてはならなくなります。
持久戦が得意なプレーヤーは良いですか苦手なプレーヤーはロビングよりもカウンターを積極的に用いて自分の攻めに転じましょう。

◆台上系、サーブ、レシーブ
・ストップ、ツッツキ
そつなくこなせるという印象です。
従来のドイツ製スピンテンションに比べ球持ちが良いので、ドイツ製のストップやツッツキの制球の難しさがネックだったプレーヤーにはぜひ試してほしいですね。

・ショート、プッシュ
非常に安定感があります。
特にペンのバックプッシュは球持ちが良さからボールを掴む感覚で安定した打球が可能です。
コースを狙えばプッシュでの得点も可能です。
プッシュが武器になるラバーですね。

・フリック、チキータ
台上での攻めもやりやすいです。
他のドイツ製スピンテンションや弾みの良い日本製スピンテンションの方が威力はありますが、安定感はエボリューションMX-Pに軍配が上がるのでミスを減らすことができる点は好印象です。

・サーブ
球持ちが良く回転がかけやすいです。
スピン系ショートサーブやスピードロングサーブなど様々なサーブが出しやすいです。
それぞれラバーの種類によってサーブの種類にも得意不得意ありますが、エボリューションMX-Pはどんなサーブにも万能に対応できます。
サービスバリエーションが豊富なほど有利に戦えるラバーですね。

・レシーブ
台上の安定感は突出しています。
ボールのスピードは他のドイツ製スピンテンションに劣りますが、それを踏まえた上でも抜群の安定感により正確なレシーブが可能です。
ミスが少ないため自信をもってレシーブから主導権を狙うことができます。 

◆おすすめプレーヤー・ラケット構成
A、片面ラバーのペンドラの選手にオススメです。
WRMのHPで記載されているようにペンドライブ型は一枚のラバーで全ての技術をこなさなければなりません。
エボリューションMX-Pは技術の得意不得意にムラがなく全てに安定感を発揮します。
また日本製スピンテンションのような回転性能と安定感を高レベルで両立しつつ弾み過ぎることこないスピードを持つエボリューションMX-Pはまさにペンドラにぴったりのラバーです。
檜単板の日本式ペンホルダーに組み合わせればフットワークを活かしたオールフォアの伝統的なペンドラスタイルが可能です。

B、両面同じラバーを使用しているシェーク両ハンドドライブの選手にオススメです。
安定感がありどんな技術にも万能なエボリューションMX-Pはフォアバック両方で使用しても十分な性能を発揮します。
内側特殊素材や弾みの強いラケットと組み合わせれば回転性能と安定感、そしてスピードを両立したオールラウンドプレーが可能です。
ティモボル選手のようなループドライブでのチャンスメイクを軸に両ハンドカウンターからの攻撃を得意とする選手に相性が良いです。

◆まとめ
かつてのラバー市場の傾向として日本系ラバーは日本人の戦型、ドイツ系はドイツ人の戦型、中国系は中国人の戦型に合わせた性能を意識して開発されており、微妙な違いはあれど大体似たような部類に分けられるような時代が続いていました。
しかしノングルー時代に入り近年のスピン系テンションラバーの台頭によってその傾向が変化しているように感じます。
メーカーが自国ではなく他国を意識して開発したラバーが続々登場して注目を集めています。
日本製またはドイツ製なのに硬いスポンジに粘着性のシートを合わせて猛烈な回転をかけることが可能なまるで中国系のようなラバー(VEGACHINAなど)
日本製または中国製なのに非常に弾むトップシートとスポンジを使用し直線的な弾道でスピードが出るまるでドイツ系のようなラバー(アグリットスピードなど)
ドイツ製または中国製なのに引っ掛かりの良いトップシートと食い込ませやすい硬さのスポンジを合わせて打球が山なりの弾道になりやすいまるで日本系のようなラバー(ブルーファイアJP01ターボなど)
しかしここまでドイツ製ラバーで日本を意識したラバーは珍しいです。
日本製スピンテンションに限りなく近くも全く同じではない個性があるエボリューションMX-Pでした。


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投稿者:just


プラスチックボール レビュー

■レビュー環境
・使用ボール
3スター XUSHAOFA
1スター 紅双喜
1スター 双魚
セルロイド ニッタクトレーニングボール
・使用用具
ラケット1 インナーフォースZLC テナジー05 土星pro
ラケット2 ビスカリア キョウヒョウNEO3 テナジー64
ラケット3 キョウヒョウ王 キョウヒョウ3−50 天弓5

■はじめに
今年はプラスチックボール元年ということですがまだまだ情報が少ないというのが現状だと思います
そこで今回入手できた3種類のプラスチックボールとセルロイドのニッタクのトレーニングボールを比較すると共にプラスチックボールに対応しやすいラケット、ラバーを個人的な感想ですがレビューしたいと思います

■第一印象
プラスチックボールは箱のデザインが派手になったように感じます
特に紅双喜は1スターにも関わらず馬龍選手を使うあたりが結構デザインに力を入れてようにも感じました
品質はXUSHAOFAは3スターということでブレが少なくとても品質が高いです
紅双喜と双魚は1スターという現状では一番低いグレードのボールのためかブレが大きく特に双魚は酷く個体差も大きいため品質的に悪く感じました
XUSHAOFAは縦一列に6個入り、紅双喜が縦二列に10個入り、双魚は縦二列に6個入りの箱というように日本製の3スターボールのように3個入り、多くて12個入りという固定概念は今回入手したボールはなかったです
価格はXUSHAOFAが一個あたり330円、紅双喜と双魚が約50円程度と試合や試しに打つ分には良いにしても練習球としてはまだまだ高いと言えます

■繋ぎ目
今回は繋ぎ目無しがXUSHAOFAのみで繋ぎ目が無いことでの違いは個人的には無いように感じました

■厚み
比重がプラスチックの方が軽いため必然的にプラスチックボールの方がセルロイドより厚いです
プラスチックボールの中では
厚い 双魚>XUSHAOFA>紅双喜 薄い 

■打球感
軟らかい セルロイド>紅双喜>双魚>XUSHAOFA 硬い
打球感が一番近い紅双喜でも違いが大きく、慣れないと違和感を感じると思います

■弾み・伸び
弾む XUSHAOFA>双魚>紅双喜>セルロイド 弾まない
伸びが良い XUSHAOFA=双魚≧紅双喜>セルロイド 伸びが悪い
弾み自体の差はそこまで大きくないですが伸びはプラスチックボールの方が伸びやすく良く伸びるようになっているため大きなラリーがやりやすく感じました

■回転量
多い セルロイド>紅双喜>XUSHAOFA≧双魚 少ない
回転量がセルロイドに比べかなり少なく粘着ラバーにとってはとても苦しくなります
さらに擦り打ちだと滑りやすく食い込ませるよりも回転量が少ないため擦り打ちに特化する粘着ラバーには特に打撃が大きく感じました

■プラスチックボールに対応しやすいラケット・ラバー
・ラケット
合わせるラバーにもよりけりですがセルロイドに感覚を近づけるならば今の使用しているラケットより軟らかいラケットにすることをおすすめします
特にアウターの特殊素材だと硬さを感じやすく、回転を掛けづらく感じると思います
・ラバー
擦るより食い込ませた方が回転を掛けやすく掛かるため硬いラバーだとかなりのスイングスピードを必要とします
そのため今使っているラバーより軟らかいラバーの方が打球感や回転量を近づけることができます
粘着ラバーはセルロイドのような回転量を出すことが困難で軟らかいラケットと合わせたり硬度を一つ落とすなど試行錯誤を他のテンションラバーなどより必要だと思います 

■まとめ
・紅双喜
今回入手したプラスチックボールの中では一番セルロイドに近い感覚でプレーすることができました
・双魚
1スターのクオリティとはいえブレが大きいのが難点
感覚はこの3球の中では中間程度でした
・XUSHAOFA
3スターのためか品質が良いですが価格が高く、セルロイドの感覚が最も遠いボールでした
プラスチックボール全般的に言えるのがセルロイドに比べ打球感が硬い、ボールが重く感じる、回転量が減る、擦るより食い込ませる方が回転が掛かるし掛けやすい、ボールの伸びが良くなると感じました
特に硬い粘着ラバーを使っている方には今のラバーの変更や打ち方を変える必要があるように感じました
逆に土星proのようなかなり軟らかいラバーの方がNEOキョウヒョウ3より回転が掛かるようにくらいラバーの性能がプラスチックボールだと逆転してしまうように感じました
他のメーカーのプラスチックボールも気になりますができる限りセルロイドに近く、安価で品質の高いボールを提供していただきたいです


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投稿者:book


エボリューションMX-P(TIBHAR) レビュー
使用ラケット:インナーフォースZLC-FL
使用ラバー:(フォア) エボリューションMX-P 2.1mm、(バック)ファスタークC-1 厚
卓球歴:12年、右利き、全日本学生、全日本社会人出場程度

○今回のテーマ
「テナジー05との比較」
「対表ソフト、湿気の多い日での感触」

○第一印象〜試打
※主にフォア面でのテナジー05との比較を行っていきます。
・シート、スポンジの硬さ
硬い エボリューションMX-P > テナジー05 柔らかい
・スポンジの気泡の粗さ
粗い エボリューションMX-P > テナジー05 細かい

第一印象はこんな感じです。ラバーの重さは計っていませんが、この後試打してみたところエボリューションMX-Pの方が明らかに重かったです。また、エボリューションシリーズはどれもそうなのでしょうか。スポンジ表面に接着剤のようなものが塗られてあり、光沢があります。それ自身に接着効果があるのかは確認していません。ですのでラバーとラケット両方にファインジップを塗りました。エボリューションMX-Pは気泡が粗いため、接着層を剥がすのが大変でした。
 次に試打です。全体的にテナジー05より硬くて重いため、ミート打ちの段階ではエボリューションMX-Pの方が良く飛びますテナジー05はボールに当てただけで勝手に回転がかかる感覚がありますが、エボリューションMX-Pも少しその感覚があります。他のドイツ製ラバーと比べてかなりテナジー寄りのラバーなのだと感じました。
・ラバー重量
重い エボリューションMX-P > テナジー05 軽い
・ミート打ちの弾み
弾む エボリューションMX-P > テナジー05 弾まない

○攻撃系技術全般
次にドライブをしてみました。
・擦ったドライブの回転量
多い テナジー05 > エボリューションMX-P 少ない
・食い込ませたドライブの回転量
多い エボリューションMX-P ≧ テナジー05 少ない

擦ったドライブの回転量はテナジー05の方が多かったですが食い込ませてドライブするとエボリューションMX-Pの方が良い感触で、かなり回転もかかりました。相手コートについてからの球の伸びも良かったです。しかし、テナジー05よりは球持ちが悪いため、ドライブの安定感はテナジー05の方があります。
 次に表ソフトのブロックに対して何本もドライブを打ってみました。レビュー動画の中でxiaさんは「表ソフトは全然苦じゃない」と言っていましたが、まさにその通りでした。ナックル性のボールに対して、テナジー05の時よりミスが減りました。これはテナジー05より回転の影響を受けなくなったのと、テナジー05より弾みがUPしたことがうまく組み合わさったからだと思います。これは対表ソフトだけでなく、湿気が多い日にも同じことが言えます。湿気の多い日はナックル性のボールが多くなりますが、苦にならなかったです。
スマッシュは文句なしでエボリューションMX-Pの方がやりやすく、速い球が出ました。これはエボリューションMX-Pの方が球離れが速いからだと思います。
・球離れ
早い エボリューションMX-P > テナジー05 遅い

以上、攻撃系技術について述べましたが、テナジー05より硬くて重くなった分、ある程度のスイングスピードが必要です。ドライブを多用する女性や、力の無い方にはあまりお勧めできません。 

○守備系技術全般
・ブロック・カウンターのやりやすさ
やりやすい エボリューションMX-P > テナジー05 やりにくい

これは球離れと関係してくるかと思います。テナジー05だとどうしても回転の影響を受けやすくなるため、ブロックがやりにくいですが、エボリューションMX-Pは非常にブロックがやりやすかったです。また、カウンターについても同様です。球離れが速い分、軽くこするだけで入ります。
・ブロック・カウンターのやりやすさ
やりやすい エボリューションMX-P > テナジー05 やりにくい
・つっつき、ストップの回転量
多い テナジー05 > エボリューションMX-P 少ない
やはり「回転量」ではテナジー05には劣るため、ブツ切れのつっつきやストップはあまり向いていませんが、回転の影響を受けにくいエボリューションMX-Pはストップがやりやすかったです。レシーブもエボリューションMX-Pの方がやりやすいです。バックでブロック用として使用するのなら、女性の方にもおススメできます。

○メリット、デメリット
メリットは、ドイツラバーの中では湿気や対表ソフトに強いということと、テナジー05に比べて守備系技術がやりやすくなったということです。テナジー05より全体的に扱いやすくなったと言えるでしょう。
デメリットは、テナジー05に比べて回転量が落ちることと、重量があるということです。そこまでデメリットはありません。強いて言うなら、ラバー表面に書いてある「スピード、スピン、パワー」という文字が気に食わないくらいです(笑)

○総評、こんな人におススメ
「球離れが早くなったテナジー05」という表現が一番だと思います。
打って良し、守って良し。ヨーロッパ系のラバーの中ではかなり高性能な部類です。
フォア面で使用するなら中・上級者、バック面でなら初心者や女性の方にもおススメできます。今回は使用してまだ2週間程度なので、「ラバーの寿命」に関しては検証できませんでした。


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投稿者:ぬりかべ


SWORD社「MazeProブルースポンジ(黒,MAX)」レビュー
 ※Butterfly社コルベルCOのF面(B面はレナノスホールド)で使用しました。

1.ざくっとレビュー
 粘着ラバーの欠点を取り除き、テンション系のスピードを加えた穴のない万能型ラバー。

2.第一印象
 重量は、パッケージ込77g→カット後49g。粘着ラバーとしては標準的な重さといえるでしょう。球突きをした感じは(粘着ラバーとしては)比較的軟らかく、弾みもまずまずありました。表面の粘着力も強く、十分な引っ掛かりがありそうです。

3.攻撃技術
 ドライブ点 8点
スマッシュ・角度打ち点 8点
 カウンター点 8点
 ドライブは、粘着性テンションラバーらしく、回転量はかなりかかります。スポンジの反発力が強いこともあって十分なスピードが出ますので、威力という点では申し分ないと思いました。唯一気になるのは弾道が直線的になること。打点を落としたループドライブはあまり安定しないように感じました。高い打点からガンガン打っていくタイプに向いていますね。
 スマッシュは、今までに使用した粘着ラバーのなかでは最も威力があるように思いました。飛距離も出ますし、失速もしないので威力は十分です。私の打ち方では「どナックル」にはなりませんでしたが、そのぶん前進回転をかけて安定させることができました。
 カウンターは、粘着ラバーのなかではかなりやりやすい部類になるかと思います。相手の上回転の影響はやや受けやすく感じましたが、スポンジの食い込み&弾みの良さがありますので、こちらからしっかりかけに行けば安定して入ります。回転系テンションに近い感覚で打てるように思いました。

4.守備技術寸評
 ブロック点 7点
ツッツキ点 8点
 ブロックは比較的弾道が低いため、オーバーが少なく安定します。ただし、粘着性ラバーの持ち味であるナックル性ショートやカット性ショートはなかなか出ませんでした。前進回転をかけた伸ばすブロックやプッシュ気味のカウンターが安定して入りましたので、回転系テンションに近い感覚でブロックするとよいのかもしれません。
 ツッツキでは粘着性ラバーらしく、強く切っても浮かずに安定して入りました。レシーブでも触れますが、横回転や弱い上回転に対しても縦に切れば入ってくれますので、今までのラバーよりもツッツキを使える場面が増えたように思います。

5.台上技術・サーブ・レシーブ全般
 台上技術点 7点
サーブ点 8点
レシーブ点 8点
 サーブでは、粘着性を生かして十分な回転をかけることができ、下回転を短く抑えることも比較的容易にできますし、弾みの良さを生かして威力のあるロングサーブを出すことも可能です。どのサーブも「やりやすい」と感じましたが、回転量・長短の変化のつけやすさがあるため、特に巻き込みサーブは効果的だったように思います。
 レシーブでは、ひっかかりと弾みの良さがあるので当てるだけのレシーブではあまり安定しませんが、自分から回転をかけに行けば全体的によく入ります。また、ツッツキでも述べたように、横回転や弱い上回転に対しても縦に切れば下回転で返るため、相手の回転が良くわからないときはとりあえずツッツいておけば何とかなります。これは、初心者の方にはちょっと難しく、上級者の方には必要のない技術かもしれませんが、中級者にとってはなかなか便利なレシーブ技術かと思います。
 台上技術では、ボールが直線的に飛ぶぶん打点の高さに気を付ける必要がありましたが、擦るというよりも弾く感覚で打つと安定します。スピードが出るため、決定力もありました。ストップを短く止めるのが難しかったことと、チキータを打っても曲がりが小さかったのがちょっと気になるところです。

6.お勧め構成
 弾みが良いことと弾道が直線的なことを考えると、特殊素材系よりは木材5枚合板あたりが良いかと思います。現在E4の試打を行っていますが、確実に相性はいいでしょうね。基本的にはF面での使用が良いと思いますが、粘着性にしては小さめの力でも弾みますので、腕力のある方にとってはB面での使用も良いかもしれません。サーブもかなり良いラバーなので、B面が粒高の異質型にもたいへん合うでしょうね。
 5枚合板+F面:MAZEPROブルースポンジ(B面も可)
 5枚合板+F面:MAZEPROブルースポンジ+B面粒高
あたりが良いと思います。

7.どんな人にお勧めか
 粘着ラバー使用者のなかで、「もう少しスピードもほしい」と考えている選手。自分の感覚では粘着ラバーと回転系テンションの中間的なラバーなので、粘着ラバーから回転系テンションに移行しようとする選手にもたいへん適していると思います。

8.総合評価
 シェークの攻撃選手であれば8点をつけても良いラバーかと思います。ペン粒の選手が裏面で使うには、厚さ・重さの問題から7〜7.5点というところですが、シェークの異質の選手にとっては回転・スピードどちらの性能も高いので8〜9点というところでしょうか。


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投稿者:ぐらたす


紅双喜3スター プラスチックボール

試打ラケット(シェークFL)
_仍慨7(銀河製:特殊素材)
日本製大人気アウターカーボン(廃版)
F本製ぶっとびアウター系カーボン(廃版)
ぃ邸檻粥紛箍論宗5枚合板)

【ざくっとレビュー】
 シーム有りですが、XUSHAOFA製プラボールと大きな差はない。
 回転は僅かにかけやすいと感じますが、それほどでもない。
 ボールの安定性はXUSHAOFA製プラボールが勝っており、紅双喜3スターは若干ではあるが不可解なミスが出やすいかも。


【第一印象】
 シーム有りタイプです。色はXUSHAOFA製より濃い白という感じ。
文字は黒で、★★★が赤色なので、XUSHAOFA製よりは派手な印象です。品質は当然ながら満点でしょう。(スリースターなので当然ですね)

【サービス】
新プラボールは現セルボールと比べ回転量は明らかに少ないのは既に明確になっているので、本レビューでは書きませんが。
シーム有の紅双喜3スターとシーム無のXUSHAOFA製の違いは、「シーム有の紅双喜3スター」が僅かに回転をかけやすいという点くらい。
シーム周辺を打球したときに若干回転がかかった感覚(かけることができた感覚)である。ただ、サービスエースを狙えるような圧倒的な回転量を出すことは難しく、シームの有無で戦術(回転的な)に違いが出るような差はない。
スピード系サービスは、セルと比較すると若干遅くなることは共通するが、紅双喜3スターの球質が若干重い(硬い)感じです。
あともう1点、上回転系のスピードサーブの球筋が若干変化しやすく感じました。失速するようなボールになったり、ならなかったり。言い換えれば僅かながら不安定。安定感ではXUSHAOFA製に軍配。


【ドライブ】
 ドライブに関しても、サービスと同じ傾向です。
 XUSHAOFA製は、常に安定したドライブボールが打てますが、回転がかかりにくい(かけにくい)印象です。
擦り系ドライブで相手のオーバーミスを狙うことは難しい感じです。
擦り系ドライブで紅双喜3スターはどうかというと、回転は若干かかる(かけやすい)感じがします。ただ、セルボールのような強ドライブには程遠い感じ・・・。ドライブを曲げるとちょっと失速するという変なおまけが付いている程度です。
超ループドライブであれば、回転はそこそこかかりますが、軌道が中途半端であれば、カウンターされまくります。
狙うなら、「低くて、速い、強ドライブ」か、タイミングを外す感じの「中速で、高い軌道の、回転量の分かりにくいドライブ」でミスを誘いたい感じ。ミスを狙うなら紅双喜3スターがいいかもしれません。
曲げるドライブでの不可解な失速感もプラスされて、イレギュラーすることが多いので、不可解なミスをしやすいのが紅双喜3スターという感じ。
逆を返せば、安定感ではXUSHAOFA製が勝っていると言えます。
ただ、違いはそんなに大きいものではないので、慣れれば問題ないと思われます。
くい込ませるパワードライブでは、大差ないようです。
回転がないのに、球質が重い快速ラリーが続く展開になるでしょうから、思うような弧線を描いて、快速、強回転を目指すには、今まで以上に筋力・体力が必要だと感じます。
非力なテクニシャンタイプは、これから厳しくなるかと・・・。


【台上技術】
 ツッツキやレシーブでは、シーム有・無の差はあまり感じません。
回転量は、やはり少ない。ツッツキの回転で点数をとることは難しいと思います。
紅双喜3スターもXUSHAOFA製も、台上技術では差はあまり無いと思います。

プラボールに本格移行すると台上は、横回転系のツッツキや、スピードの速い台上攻撃(フリック・チキータ)が主体となるでしょう。
守備的回転技術のウェイトは少なくなる気がします。
サーバー・レシーバーともに先手を取ることを考えてプレーすることは変わらないのですが、回転がなくレシーブで処理しやすくなるということは、細かい台上プレーに神経を使うこと自体、不要になる気がします。常につなぎのトライブと強打・連打の時代になることでしょう。


【カット】
 カットに関しても、回転量・球質ともに紅双喜3スター・XUSHAOFA製の違いはそれほど感じませんでした。
ただ、回転量は多くないのですが、紅双喜3スターのほうがミスを誘えるような感じはあるので、カットマンにとってはいい傾向かもしれません。

カットが浮いたときに若干失速しやすいのはXUSHAOFA製で、紅双喜3スターは直線的軌道が維持される感じです。
浮いたカットでもドライブミスが多いのは、紅双喜3スターという感じでした。ドライブマンに言わせるとセルボールのぶち切れカットを打つイメージだとオーバーミスしてしまい、切れてないとナメテかかり回転量の判断を間違うとネットミスする感じとのこと。カットで相手のミスを誘いやすいのが紅双喜3スターという感じです。
ただ、ドライブマン目線だと、ストップがしやすくなるので・・・。
カットが有利というわけではありません。


【総評】
 紅双喜3スターとXUSHAOFA製の差はそれほど大きくはありませんが、若干(僅か)違いがあります。
安定性でXUSHAOFA製が優れていると思いますが、回転系・強ドライブ系の選手やカットマンは、紅双喜3スターが得点しやすいような気がします。
ただ、それほど大きな差ではないので、完全移行してしまえば感じなくなるようなものでしょう。

今後、ラバーやラケットも変わるでしょうから、用具の選択で吸収されてしまうような、僅かな違いといった感じでしょうか。




(参考)
 ボールの話ではないのですが・・・。

プラボールと相性が良いラケットを探すべくいろいろ試していますが、今のところ一番相性が良いのが、火山岩7です。
強い弾みでありながら、打球感が柔らかいため固く感じるプラボールに対して、回転が掛け易いような感覚があります。

日本製廃盤人気ラケットも好印象です。アウター特殊素材でありながら、プラボールに対してもスピードと回転の掛け易さのバランスが良い感じがします。火山岩7よりもスピードは落ちるのですが、弾きが良く、くい込ませた強ドライブの回転もそこそこいける。
本格移行後も人気は続きそうです。

ぶっとび系(アウター)カーボンは、ちょっと弾みすぎか。スピードはあるのですがボールが行き過ぎる感じがします。回転や軌道で制御したくなりますが、ちょっと掛けにくく、調整が難しい感じで。
前陣限定ならいけそうな気がします。素質が必要かも。

これからいろいろ新商品がリリースされると思いますが、自分のプレーに合わせた用具のチョイスがポイントになりそうですね。

WRM新商品ラケット銀河E-4も現在試打中ですが、回転をかける能力はかなり高く、前陣でのスピード性能も弾きも良い感じです。ただ、後ろに下がった時の強ドライブでスピードがもう少しほしいかな。テンション系の弾むラバーで調整したい感じです。
ラケットとしても品質も高く、5枚合板としてバランスがgood。性能には満足しています。板厚が薄いので、しなる合板が好きな方には、ジャストフィットしそうなラケットです。(こちらはそのうちの詳しくレビューします。)
以上



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ラザント大好き
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

サービスは切れるし、ドライブも擦ればかかる、食い込ませればスピードもでる。素晴らしかったです。


ネコォ……!
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

サーブも短く止まってよく切れて、とても安心してサーブを出せた。ドライブもよく飛ぶのに安定して入って、この上なく使いやすかった。


やすお
3.ふつう

確かにサービスとドライブは落差とブツ切れです。 悪い所は回転をもらいやすい所かと思います、裏面打法を使う私には少し使いづらかったかな。少し重たく感じました


WELHAN
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

柔らかく反発力のあるスポンジと粘着控えめのシートが相まって、強打すれば食い込んでスピードが出てくれますし、引っかかりのいいシートの影響で擦れば十分な回転がかかります。弾道は計打だと弧線が出ているもののキョウヒョウなどと比べると直線的で少し慣れが必要ですが、食い込ませてドライブを出すと粘着らしい弧線を出すことができました。自分はバック主戦なのでバック面で使用していますが、ツッツキの切れ味が良く短く止まるので、切れた短いツッツキからバックハンドドライブという流れがやりやすかったです。ただ、全体的に弧線が低めでギリギリを狙うとネットにかけることが多かったので、もう少し弧線が高めであれば最高でした。しかし、全体的な満足度は高めです。


檜7枚合板
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

使いやすく 球持ちもよかったのですが 2週間で シートとスポンジが剥離しました。 回転量は やや物足りないですが 安定して 返球しやすかったです。(相手も返球しやすそうでした。) シートとスポンジの接着は非常に曖昧のような気がします。 継続使用は 考えにくいです。現在はVICTIS V>01Limberを 使用しています。


雪崩
4.使いにくかった/自分に合っていなかった

サーブはとてもよく切れます!! ドライブも回転料は問題ないのですがネットに掛かることがやや多かった気がします。 台上プレイは結構安定します。特にツッツキがとても回転料の多いものが出せたのが好印象でした。 ただ僕はカウンターを多様するのですが僕には飛ばなすぎてカウンターがやりにくかったです。 


百きぃー
3.ふつう

まだ1回しか使っていないため、性能について把握していませんが、玉突きをしながら、スピンをかけたが引っ掛りが無く、本当に粘着なの?と思いながらラリーをしましたが、普通にドライブができました。サーブは短くでましたが、まだ動画のようなぶち切れサーブは、出せませんでした。 もっと使い込まないと分かりません。


はやチコ
6.まだ使っていない

まだ使っていませんが、早く使ってみたくて毎日ウズウズしています。 


虎猫
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

使用時間が短いためラバーに為れている段階。今まで使用していた物より吸着度が弱いので振りすぎてしまうかと思いましたが、それほど気にしなくても良い感じでした。サーブは回転が掛けやすく短くなる様なので慣れるまでの時間が必要な感じでした。


イギー
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

始めに使ったときはキョウヒョウneo3からの変更だったので、弾道がすごく直線的に感じました。なので最初のうちはネットミスが多くなってしまいました。なれてきたら、ぐっちぃさんたちが言っていた飛ばない感覚を使ってプレー出来るようになりました。 


sakura☆UP DATE
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

ちょっとやわらかいかなと思いました。なので48〜50度くらいの硬さがほしいと思いました。 でも回転のかかったときの感触やスマッシュしたときの飛びはとてもよかったです。


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投稿者:ラベンダーますお


「太陽プロ極薄」のレビュー(見やすく箇条書きにしてます)

○モニター環境
・卓球歴:約3年
・戦型:右シェーク攻撃型
・仕様ラケット:SK7タクティス(ST)

○様子
・粒が太く、間が狭いです。
・スポンジがかなり固いです。

○バック打ち
・まず思ったのが、極薄の中ではよく飛ぶ方だということです。
・固いスポンジなだけにバチバチとなります。
・粒が太いので打たれ強いです。
・擦って回転をかけるようにすれば上に大げさに上がります。
・↑それを利用すれば、下回転打ちなんてラクラクです!
・食い込ませようとすると、直線的に跳ぶので、打点を落として打つときは擦って打ったらいいです。
・前での打ち合いなら、テンションユーザーに十分対抗できます!

○サーブ
・特に、擦れば回転をかけやすいです!
・めっちゃ短く出せます。

○レシーブ
・確かに擦れば、なんでもフリックできます!
・チキータも余裕です。
・ツッツキはすんごく切れます。ツッツキラリーでは負ける気がしません!
・ですが、極薄の中では跳ぶのですべてツッツキで返すのは難しいし、浮きます。

○カット
・私はカットマンではないですが、苦し紛れのとっさのカットでもやりやすかったです。
・擦ると安定するし切れます。

●試合での得点方法
・下回転サーブ:ボールの真下を擦れば、相手はツッツいてもネットミス連発でした。
・ツッツキ:ブッツリ切れてるので自分がミスるより先に相手がミスしてくれます。
・フリック:とにかく、レシーブに迷ったらフリック。
・三球目バックループ:フリック同様、かんたんに上がります。

●まとめ
・フリックレシーブ主体でラリー戦に持ち運びたい人。
・バックハンドで下回転を持ち上げれるようになりたい人。
・前陣でプレーしてる人。(重要) 


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ppq
1.大変使いやすかった/大変自分に合っていた

台上のフリックが思ったように入る。フォア面で使用しており、スイングしさえすれば入る感じがすが、台から下がりすぎると威力は出ないか。サーブの回転には大変満足しており、カウンターの成功率は格段に上がったと思うので、使い続けたいラバー。
 

アネハ
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

MAZEシリーズの中で一番柔らかく球持ちが良かったです。重量も軽くなっているためフォアでもバックでも使いやすかったです。 


とっちー
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

キョウヒョウと比べて柔らかく、食い込む感覚があった。このラバーは一発で抜くボールは難しいが、連打は得意分野だと思った。ほかのMAZEと比べると一番テンションラバーっぽさがあった。


チョビ
4.使いにくかった/自分に合っていなかった

思っていたよりも弾みがなく使いずらい。king proとは違うタイプですね。


百きぃー
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

まだ1回しか打っていないので、最終的な結果はわかりませんが、良いと感じた事は、ラリーがしやすいです、ボールのスピードがでる、持って打つドライブがしやすい。 悪いと感じた事は、今のところ有りませんでした。


just
4.使いにくかった/自分に合っていなかった

個人的に軟らかすぎて落球することが多くインパクトの強くないジュニアやレディースに向いているように感じました


YAMAD
3.ふつう

サービスの回転はかかるのですが、今使用しているラケットが反発するやつなので、ドライブしたときに、玉持ちが若干悪いのか、のびのあるボールが打ちづらくなる感じがしました。 ラケットを変更すれば、おもしろいかもとは思いました。


タモさん
6.まだ使っていない

48度と46度でどの程度違うのか? とりあえず…5枚ストックしました。 楽しみです!


スラッシャー
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

ブレイクProくらいのキレがあれば、もっと良い


book
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

扱いやすい粘着ラバー。その分、粘着ラバー特有の癖のある球は出づらい。


しん
6.まだ使っていない

火山岩7に合わせる予定です。


WELHAN
4.使いにくかった/自分に合っていなかった

擦ったときの回転量は非常に豊富で、スピードのあるボールが出ます。スポンジ硬度が低めなので食い込ませて打つのが苦手な私でも、それなりの球を出すことができています。しかし、私の使い方だと弧線があまり出ず、非常に直線的な弾道で飛ぶためコースを狙いづらい面があり、スピードと相まってあまり自分に合っていないと感じています。また、スポンジ硬度の低下と弾道の関係でブロックは少しやりにくくなった感覚がありました。ラバー自体は高性能ですから使いこなせる人が使えば非常に面白い球が出せると思います。


隼人
4.使いにくかった/自分に合っていなかった

火山岩7を使用したせいもあるのか、軽く打っただけで飛距離が出たが、ぶっ飛びではなくちゃんと相手コートに収まってくれるので、安心感があった。 また、打点を落としても飛距離が出ている分上に飛んでいく感じもあったので、大変使いやすかった。今後も使い続けたい。


komachikun
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

球持ちがよくドライブしやすかった


イシコ
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

フラット打ちがやりやすい。48度のシートより回転が掛かる。ドライブ打ちでラケットとの組み合わせによりスリップする時がある。現在はラケットとの組み合わせを変えながら48度と併用中。


やんやん
2.使いやすかった/まぁまぁ自分に合っていた

個人的には、バック面が良かったです。 またサーブも切れてて、よく持ち上がるので、オールプレーが可能だと感じました。 ただ気になったのは、硬度です。 柔らかいのが好きな方は、硬くて慣れるまで、時間がかかると思います。

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