投稿者:ykim5575

■モニター環境・自己紹介
使用用具
ラケット 水谷隼
F 省狂3
B スレイバーEL
比較ブースター・・・スピードアクセル
卓球歴(戦歴)15年

■印象・浸透性など
正直、スピードアクセルにすごく似ています。マネをしたものかと思ってしまいました。裏面の説明も、スピードアクセルと同じでした。シートがオイルに浸っていて、出すときに、オイルがたれそうになります。とりあえず使ってみることに・・・。省狂3とスレイバーELに使ってみました。

スピードアクセルに比べて、若干早く浸透します。粘着ラバーの方は、明らかに反り返りが激しいです。スレイバーELも思ったより浸透します。3時間くらいが限界かと思います。クロスが乾いてきました。クロスをはがしたら、スピードアクセルより少しだけペタペタ感が感じられました。粘着ラバーの方は、反りかえりが激しかったので、一日置いてから、ファインジップで貼り付けしました。

■弾性
長所・・・弾みます。粘着ラバーは、スピードアクセルより弾みが良く、引っ掛かりも良く感じます。スレイバーELは、アクセルとあまり変わらないかもしれません。新狂には効果は期待できますが、音はあまり期待はできない感じです。ただ、効果は粘着ラバー全体に効果がでそうな気がします。使用ラケットにもよりますが、私のラケットでは、昔のグルーのような音は出ませんが、粘着ラバーにしては、いい音が出ました。

短所・・・ブースターの効きめの期間が、少し短い感じがしました。個人差かもしれませんが、スピードアクセルより2〜3日位、早く効果がなくなってきました。

■まとめ
2008年4月現在、日本卓球協会において、スピードアクセルを使用すると、赤ランプが点灯する場合があるようです。以前の検査機では、規制が甘かった為、Enezという新しい検査機に変わっている様ですが、そちらの機器でも反応があるようです。EX1号は価格も低価格で、少しくらいスピードアクセルより効果が短くても、合計すると安くすみます。日本で発売されている、他社のブースターより安値で、効果も同じか、それ以上のものがあるので、コストパフォーマンスが一番の売りかもしれません。