バイオ












投稿者:SUNSIN


■モニター環境・自己紹介

卓球歴5年近畿大会出場
戦型 ペン粒前陣攻守型
使用ラケット ランロックス-5C
比較ラバー ドラム 729−5 酔龍など

■第一印象
まず中国ラバーにしては軽く柔らかいドラムより柔らかいです。
旧酔龍とは正直似ている点があるのかというぐらい違います。
シートは見た目は全く同じですがスポンジは旧酔龍はオレンジに対してクリーム色のような色です。
旧酔龍はガチガチでとてもじゃないが扱えそうもない硬さでしたが今回は扱えそうな印象です。


■試打
攻撃技術全般

よく飛びます。さすがにテンションラバーや新藍鯨2などのラバーには劣りますが
自分にはとても扱いやすいラバーだと感じました。
旧酔龍のようにつねにフルスイングしなくても十分スピードがでて、
回転も中国ラバーらしくかなりかかりかかり相手も予想以上の伸びにとりづらそうでした。
個人的に裏面で使うにも使い勝手がよかったです。


守備技術全般

ブロックが非常にとまりやすい。
ただショートすると思ってるよりスピードがでないのであれ?ってかんじでした。
スピードの出ない分、コントロールはしやすいですが、
もう少し弾むか硬いとプッシュなども威力がでそうです。


サーブ・レシーブ・台上技術など

サービスもよく切れます。ただ柔らかい分マックスの回転量では
キョウヒョウなどの回転重視の中国ラバーには劣ります。
台上技術に関してはコントロールとスピードの両方がバランスがとれてよかったです。


■おすすめなプレーヤー
柔らかい粘着を好む人 テンションラバーから粘着に乗り換える人


■まとめ

安い軽い使いやすい。なおかつ高性能という非常にいい
まさに粘着テンションといっていいラバーです。
旧酔龍とようなガチガチの中国ラバーずきには物足りないですが、
粘着を使いたいけど、中国ラバーは硬くて敬遠してた人などにはぜひオススメです。