gurasu









投稿者:SUNSIN

■モニター環境・自己紹介
卓球歴(戦歴)
6年 戦型ペン粒前陣攻守型
高校時代
地区レベルの大会ダブルス優勝 シングルベスト4
3種目近畿大会出場経験あり
一般市民大会シングルベスト4
使用ラケット
オフェンシブリフレックスシステム
 過去に使用経験のあるラバー
アカディL2 TALENT カール系 フェイントロング系 Punto 1615 CK531A カオス ファントム0012∞など

■第一印象
重さ・ラバーの感触など

粒はカールP1やオクトパスなどの変化重視のラバーと比べて高さはそれほど変わりませんが太さは一回り太いといった感じです。硬さはやや柔らかめで倒れやすく表面の布目のひっかかりが非常に強いです また粒との間が一般的な粒高より広いのも特徴です。シートは最近の中国製のスキュラなどのゴクウスシート程ではないですが薄めで木目がうっすら見えます。最初からついている接着シートにはオレンジ色のフィルムがついていました これは同じテンション粒のカオスにもついていてシートも似たような印象をうけました。

■試打
攻撃技術全般

布目の引っかかりがすごいのですが粒の間隔が広くシートが薄いのであまり粒のドライブを多用するのはできませんでした 変化がつきやすいので流し打ちを多用するほうが安定すると思います プッシュはテンション粒ということもあり割とスピードがでてくれます。沈んでえぐい球がでます。カウンターはドライブの回転をもろにうけるのでちょっと自分には難しかったです。

守備技術全般
変化がすごいです。浮いた球でも曲がって相手が空振りしたりしました。ツイスターより手前に沈んで揺れる球がでます。テンション粒なので弾むのですがブロックはボールが台上に収まるという不思議な感覚のラバーでした。とはいえ弾んで変化がでるのでかなり扱いが難しいです。一般的な粒を使い慣れた人でも慣れが必要だと感じます。カット性ショートは評判通り良くきれます 相手がボトボト落とすので重い球質というのがよくわかりました。ツッツキは前陣ではポーンと跳んでしまい切りづらくインパクトをかなり強くしないとあんまり切れない印象でした。

■おすすめなプレーヤー
変化重視のペン粒 カット性ショートが切りたい人
カットマンの方

■まとめ
かなり高性能ラバーです。変化もあり弾みもあるので変化攻撃の方にはオススメします。自分で予想しない変化や跳び方をするので扱いは難しいですが使いこなすことでかなり武器になると思います 。

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