no1_01















投稿者:左側のカットマン


No.1のレビュー

自己紹介
用具愛好家に近いカットマン
卓球歴はまだ浅いですが用具が大好き
大会入賞程度

このラバーを約5ヶ月は使用していますが
高性能ゆえに乗り換えるラバーは特になく
バックに使用している粒では最も良いラバーだと感じたので
レビューさせていただきます
今回は0,6mmの使用です


組み合わせ1
R松下浩二
Fテナジー64
BNo.1

組み合わせ2
R ハッドロウシールド
F ブルーファイアJP03
B  No.1

外観
パッケージに凝っているのが伝わります
デスペラやオルプレやら今まで使ったことのある粒も載っています
開けてみるのノイバウアーさん独特の品質です
シートと粒を簡単に剥離できます笑
今まで買ったノイさんの粒の中ではかなり品質は良かったです
オルプレを買ったときにシートとスポンジの間に空気が入っていた事もありましたし
それに比べると最高の品質です笑
重量は計測していません
触った感じはオルプレと同じがほんの微々たる差ですがオルプレより硬いかなと感じる程度
デスペラと比べると柔らかく感じます
シートは薄く
粒の根元が台形っぽくなっています
スポンジは柔らかめだと思います

軽打

主にバック使用ですが
ラリーができます!
デスペラなんかは軽打でナックル性のプッシュみたいになりますが
No.1は球を若干持つ感じがあり、上回転がかかります

攻撃

ドライブ

バックドライブが簡単にできます
驚きました
今まで使ってきた粒高の中で1、2を争うくらいです
相手も『え! 持ち上がんの!』
となります
少し落ちたところからでも意外といけます

プッシュ

スピードは

デスペラ≫No.1

くらいです
デスペラほど速くはないですが
安定感は

デスペラ≪No.1

でした
断然安定感があります
しかし
デスペラのような
なんでもプッシュできるような感じではないです 


守備

ツッツキ

自分から切りにいけます
No.1の前にデスペラを使っていたからか
この切れ味に惚れました
自分から切りにいける方なら全然切れます
一番ボールが上がった時に斜めしたから擦りにいくと
かなり切れます
今までデスペラを使っていた僕にとっては
とてつもない武器になります
ツッツキの切れ味は

デスペラ≪≪No.1

です
これは断然でした

ブロック

止まります
デスペラより止まります
デスペラは当てるだけできれました(何故か)
しかしNo.1は少し自分からラケットを動かしたりしないとスポンジ有りだからかあまりしれません
しかしとっさのブロックで回転料が変わるので
相手を惑わす分には十分かと思います

カット

本職です
切れます
デスペラは自分で切りにいくとガッツリ切れて低弾道できれました
そこが気に入っていました
が切らないカットをしたとき軌道が少し変化する程度
なれられると打ち抜かれてしまいました
その場合ガッツリ切っていくしかなくなりました
しかし
No.1はあまり意識して切らなくても切れます
あまり意識しなくてもナックルがでます
不思議です
カットはデスペラより軌道がやや高いですが
自分では切れていないつもりでも
相手は持ち上げられずにネットへ…ということが多いです
自分では全然切れた感じしなくても切れている…
使いこなせていないのか使いこなせているのか…
おそらくデスペラは球離れが早く粒の形状復元が早いんですかね
それに対してNo.1は球持ちが長くて自分から切れるなのでしょうか
デスペラを使っていた人からすると
「全然切れねぇ」と思いきやガッツリ切れる摩訶不思議ラバーです

まとめ
とても高性能でポテンシャルが高いラバーだと思います
特に粒でバックハンドを振る選手はいいですね
カットマン、シェークバック異質、ペン粒、
本当になんでもいけます
とんでもない組み合わせですが
アウターALCぼラケットでペン粒してもらったとき
粒が硬く感じて
少し慣れれば
低弾道で当てるだけで何球でも返せます
価格は多少高いですが
それに見合った性能のラバーだと思います
これからも継続しようと思います

最後に
初めてのレビューでうまく書けませんでしたが
最後まで読んでくれてありがとうございました
またレビューすることがあるかもしれませんが
よろしくお願いします