ヴィルトーソ+







投稿者:なまーず
[自己紹介]
  卓球だけ左利きな高校生
[レビューする商品名]
  ヴィルトーソ+
[使用環境]
  ラケットの重さ 87.4g
  板厚5.74mm
  グリップタイプ  Rst
  使用ラバー
  狂ヒョウ3-50
  ファスタークG1

[はじめに]
  K県の(自称)進学校に通う高校2年生です。今回初レビューです。丁寧に書くことを心掛けますが、至らぬ点が多くあるかもしれません。ご容赦下さい。
  今回、みなさんの中で使う人の多い2種類、粘着(テンション)、ドイツ系テンションを選びました。少しでも参考になればとおもいます。

[攻撃技術全般(ドライブ・スマッシュなど)]
  フォアハンドの打感を紹介していきます。
  フォアハンドドライブ
  狂ヒョウ3-50:良さがしっかりと出ます。ヴィルトーソ+は、上に上がるラケットということで、弾みが今までより強い3-50でも(もともと上がりますが)しっかりと上がります、上げやすいです。しっかりと喰いこませ、ノビがあるドライブが上回転、下回転ともに打つことができます。
  ファスタークG1:ファスタークはあまり弾まないラバーで、回転をかけやすいですがその回転の上限をラケットが押し上げているように思います。その上弾みも強くなり、5枚とは思えません。今まで木材の打感が気に入っていたが弾み不足で使うことの無くなった、そんな人にオススメです。
  スマッシュ、ミート打ち
  打ちづらいということはありません。
  ボールがしっかりとコート深くに入ります。

[守備技術全般(ブロック・ツッツキ・カットなど)]
  ブロック
  ブロックの基礎がしっかりと出来上がっている人ならしっかりと抑えることができると思います。試しに相手の球に対して引きながらブロックをしてみたところ、2バウンドしました。

  ツッツキ
  しっかり低く、深くに入ります。

  ストップ
  守備系の技術総じて言えるのは5枚の打感の良さがしっかり残っているということです。ヴィルトーソ+は中心部分から力強さが伝わりますが、ラケット表面でのプレー、それこそツッツキやストップ、先ほどの引きながらのブロックです、ではしっかり5枚の良さが残っています。これはドライブ以上に自分にとって大事なことだったので、買って良かったなと思いました。

[サーブ・レシーブ・台上技術]
  サーブ
  サーブも守備系の技術同様5枚の打感です。ラバーどちらも表面の引っ掛かりが強いラバーでしたので、良くかかりました。

  レシーブ
  ツッツキ、ストップは前に紹介しているので他の記述について書きます。

     フリック
  しっかりと当てることに意識を置いてフリックすると、深くに球がいくのでフォア前からのバック深く、これでチャンスメイクか出来ます。

     チキータ
  私はチキータは前に振ることができないのでいつも手首の移動方向は横なのでスピードがあまり出ないのですが、チキータをしてみると、捉え方によってスピードを変えられること、今までより安定感が増したこと、この2つに驚きました。
  上級者の気分が味わえました笑

[おすすめな方]
  5枚合板を使われている方
  5枚に弾みを求める方
  台上とドライブのギャップを大事にする方
  一本のラケットをずっと使っていきたいと思われている方

[まとめ]
  まとめさせてもらいます。
  結論として、このラケットはオールマイティな性能を持ったラケットです。弱点は価格と希少性の高さでしょうか。
  総合力が非常に高く、このラケットを作られた職人さんたちのすごさがひしひしと伝わりました。飾りとしてのスペックもとても高いのも魅力です笑

[補足]
  比較対象のラケットとラバーを用意できておりませんでした。そのため主観的な見解が多くなってしまった気がします。
  買って損はないラケットと思いますので、ぜひご自分の目で確かめられて下さい。最後までありがとうございました( ´ ▽ ` )
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