フェイトロング3












投稿者:とら*
[自己紹介]
  成績。中学時、団体で3位、個人戦県大会出場ベスト64 高校シングル県64
    戦型、一応テナリー以外の戦型は一通り練習しました。現在、前陣速攻型
[レビューする商品名]
  フェイントロングIII
[使用環境]
  ラケット・スーパーディフェンシブ(TSP)
  F狂ヒョウneo3
  BフェイントロングIII 極薄
[はじめに]
  今回は初心者、中級者が多く使用しているbutterflyのフェイントロングIIIについてレビューしていきたいとおもいます。
  比較ラバーはカールp3とカールp1Rです!
[攻撃技術全般(ドライブ・スマッシュなど)]
  もともと他の粒よりも多少ですが、
  硬いため、しっかり弾くとナックルの粒独特の球質になり決定力はあります。
  しかし、粒のためあまいツッツキなどにしか攻撃チャンスがありません。ツッツキをドライブ感覚で持ち上げるとネットを超えましますが、相手にとってチャンスボールをあげるような球にしかなりません。弾くと威力大。擦るとチャンスボールを与えてしまう。という感覚ですね。そしてラバーの比較をすると
  ・威力 カールp3>フェイントロングIII>カールp1R
  ・安定感 カールp3>フェイントロングIII>カールp1R
  ・粒独特のいやらしさ カールp1R>フェイントロングIII>カールp3

  カールp3は粒が低いために威力、安定感はありますが、あまりいやらしい球質にならず単調な感じです。
  またカールp1Rは粒が高く柔らかいため
  威力、安定感にかけますが、入ればすごい変化をします。
  その中間にあるのがフェイントロングIIIという感じです。粒は高いですが、ラバーは硬く安定感、威力、変化とも
  申し分ありません。
[守備技術全般(ブロック・ツッツキ・カットなど)]
  今回はカット用ラケットでしだしているためカット性ショートはしていません。
  まずは、カットです。
  粒が高く硬いために切れたカットとナックルかっとがとてつもなく出しやすいです。面の向きで両方を使い分けれるので
  スイングスピードや音でばれにくいです。
  ・カットの切れ味 カールp1R>フェイントロングIII>カールp3
  ・ナックルカットの出しやすさ カールp3>フェイントロングIII>カールP1R
  安定感 フェイントロングIII>カールp3>カールP1R

  やはりカットでも中間の位置になってますがやはり、切れ味とナックルのバランスはダントツのトップです。
  カットは切れればいいと言うものでもないですから両方のバランスは必要不可欠です。

  そしてツッツキ
  ここが最大のポイントですね。
  粒が苦手とするのがツッツキで
  よくカットマンは粒でのツッツキを狙われることがあります。なのでツッツキがきれるのは大きなポイントですね。
  ラバー比較はカットとさほどかわりませんがツッツキは切れ味、安定感がある
  フェイントロングIIIが総合的にトップです。多少のスイングスピードは必要ですが。
[サーブ・レシーブ・台上技術]
  レシーブは切れ味という面では
  カールp1Rに軍配があがりますが
  切れたレシーブや、ナックルのレシーブなど多彩さに置いてはフェイントロングIIIに軍配があがります。
  カールp3は安定感はありますが
  レシーブの回転が単調になることもあります。
[おすすめな方]
  おすすめな方は
  カットで粘る方、安定感がほしくて切れたカットやナックルカットを出したい方、自分でしっかりと切りたい方などかおすすめだと思いました。
[まとめ]
  長々としたレビューになりましたが
  是非1度は使って頂きたいラバーです。
  とくに女子カットマンにはおすすめです!!