648_1_450
















投稿者:ドライブマン
[自己紹介]
  裏裏のドライブマン、県大会ベスト16
[レビューする商品名]
  カーボネード45
[使用環境]
  フォア面  省チームキョウヒョウブルースポンジ
  バック面   エボリューションELS
[はじめに]
  まず、このラケットの説明としては1?あたり約64gのカーボン素材を45度の角度で編み込んだカーボンを搭載しています。スティガといえば、木材のイメージが強いと思います。最近では、セルロイドからプラスチックにボールが変更したことで、一撃の威力が少なくなり、プロ選手は大体の選手はカーボン入りラケットを使っています。だから、スティガが特殊素材に力を入れ始めたのではないかと思います。カーボネード45については中国の女子選手に人気があります。例えば、陳夢選手や朱雨玲選手が使用しています。一時期は丁寧選手が使っていました。
[攻撃技術全般(ドライブ・スマッシュなど)]
  ドライブ
  ドライブについてですが、弧線がすごく高いです。大体のラケットは、特殊素材のラケットはドライブが直線的で破壊力抜群で木材は回転量がすごいと思いますが、特殊素材にもかかわらず弧線をしっかり描きます。イメージがガラッと変わりました。やはり、スティガの木の良さを感じます。しっかり、スピードをあり回転量があります。だけど、張継科ALCと比べると、やはり、スピード不足です。回転でスピードを出す人向けなのかもしりません。ループドライブについては、しっかり弧線を描き、カーボンが入っていてコートの深くにいきます。トップ選手みたいなゴリゴリのループドライブができます。弧線を描きすぎるため、ループドライブは浮き気味になりやすいです。
  スマッシュ
  カーボンが入っているのでやはりスマッシュもそこそこ速いですが、やはり、ザイロガーボンなどよりは遅いですね。だけど、そこはドライブなどでカバーするのも一つの手です
[守備技術全般(ブロック・ツッツキ・カットなど)]
  ブロック
  他のラケットと比べさせてもらうとたとえばカーボネード290と比べさせてもらうと、やはり安定力がすごくあります。当たった瞬間に弧線を描きます。すこしボールが浅いかなということも安定な秘訣だと思います。だけど、強打に対して少し押されるかな。

  ツッツキ
  このラケットのいいところは、他のラケットにはないとは思いますが、弾いたら特殊素材、引っ掛けると木材な感じを打ちながら思います。この理由はカーボン少し少なめで、木材の良さにつながっています。こんなのが何がツッツキにつながるのと思うと思います。だけど、台上では、引っ掛けるが8割、弾くが2割ぐらいだと思います。これはほかの特殊素材では弾みすぎてツッツキがオーバーしたという経験がありますよね。これがなかなかないのがこのラケットです。詳しくは最後に書きます。だから、ツッツキは鋭く切れて深くという最高なツッツキができます。
[サーブ・レシーブ・台上技術]
  サーブ
  ブチギレサーブについては切りやすいです。スピードの面では難しいですね。ラケット自体はそこまで硬くないので他のラケットでも可能だというのが本音です。

  台上レシーブ
  ツッツキのところでも書きましたが、例えば一番わかりやすいのでいうとバタフライの水谷隼スーパーZLCと比較を少ししていきたいと思います。水谷隼スーパーzlcを使ったことがある人は分かると思いますが、弾みがすごいです。だから、こそドライブの威力はすごいけど、台上がぶっ飛びすぎて制御不可能になりますよね。木材を使っている人は、台上がはすごくやりやすいです。特にストップがビタ止まりします。特殊素材はなかなかストップはできても木材みたいには止まりにくく、相手にフリックで撃ち抜かれてしまうことはプロ選手でもあります。このラケットは擦ると木材、弾くとカーボンということはなかなか難しいですよね。しかも、木材の有名なスティガが作ったラケットなったら、台上の技術的にやりにくいものはありません。だけど、やはり弱点もあります。チキータをしてみると上がるけど一撃ないなと思いました。まぁ、これは仕方ないことだと思います。だけど、やはり特殊素材の中では台上がトップクラスやりやすいですね。
[おすすめな方]
  オススメな人は一撃で仕留めるのではなく安定して強力な回転で勝負したい人、前の特殊素材が台上のレシーブが飛びすぎたり、低く返せない人です。粘着ラバーでどのラケットが合うかわからない人。
[まとめ]
  まとめとしては中国の女子がなぜ使うのかには理由があります。一つ目、粘着ラバーにすごく合う。中国選手といえば、やはり粘着ラバーが大半を占めています。粘着ラバーに合うラケットで求めることは、まずしなりがあることと上板が硬いと少し軽いと少し弾むです。初心者の人はわからないと思うので詳しく説明します。まず、しなるって何から答えます。簡単に言うと木材か木材に近いがしなるラケットです。特殊素材はやわらかすぎると吸収します。硬くして弾ませるため打球感が少し硬く木材の感じがなくなります。しなり=木材か木材に近い
  上板が硬いはやはり硬い方が弧線を描きやすく回転量も多い。軽いは以外と大切で粘着ラバーはテンションラバーより重いです。理由言うとスポンジが硬いこととシートに粘着成分があるのでその分重くなります。戻りを速くするためです。
  このように粘着はデリケートのラバーゆえにラケット選びですごく変わります。それらのことからやはり女子は威力を増やす特殊素材を選んだのではないかと思います。このラケットのポイントをまとめたいと思います。まず、特殊素材と木材をいいとこ取りをしたラケット、粘着ラバーに合う、軽い、トップ選手が使うほど高性能である。女子選手にぴったりですし男子でもいいと思います。ぜひ粘着ユーザーの人は使っておきたい一本です。
[補足]
  補足
  弾み重視の選手はカーボネード290をおすすめします。