725_1_450



























投稿者:欲


[自己紹介]
  卓球歴6年半中ペン裏裏粘着大好きマン♂です。
  ペン粒とカットマンもやります。

  過去に使用した粘着ラバー

  高品質キョウヒョウ系
  省狂NEO3ブルー、オレンジ
  国狂3.5、8ブルー、NEO3ブルー

  ターボブルー、ターボオレンジ
  普狂3.5、8

  国天極2ブルー、天極NEO3

  WRM特注
  キンプロ(パープルスポンジ)、メイスプロブルー(48.46)、パラディングリーン、太陽プロ極薄、APOLLO5(40.39.38)木星2ブルー(36)、アレス(52)、ターゲットブルー

  その他
  スピンアート、愛鯨2、ゴールデンタンゴ、ディグニクス09c、オメガ7光

  粒高
  グラスディーテクス、エリミネーションエキストラロング

  表
  ドナックル


  ラケット
  アウォードオフェンシブ
  レッドローズ
  和の極み蒼
  松下浩二スペシャル
  幻守
  エキスパートカーボン
  ヴィルトゥオーソマイナス
  キョウヒョウ龍5

[レビューする商品名]
  ディグニクス09c

[使用環境]
  ラケット:キョウヒョウ龍5
  フォア:オメガ7光(厚さ2.0)
  裏面:ディグニクス09c(厚さトクアツ)

[はじめに]
  今回はButterflyの4月の新作ディグニクス09cを本職ラケットのフォア面に貼りました。以前はゴールデンタンゴを貼っていました。ゴールデンタンゴは打ちやすく癖球もそれなりに出ましたがたまにスリップしたり、回転量が物足りないと感じていたので弾み過ぎは覚悟してディグニクス09cを購入しました。スピンアートは以前ヴィルトゥオーソマイナスの裏面に使用したことがあるのでそれとも比較していけたらと思います。スピンアートは正直使えないなと思いました。
  今回のレビューと前回のオメガ7チャイナ光のレビューはコロナウイルスで体育感が借りれずわたしの家の車庫(壁と屋根はあるが下靴)でのプレーかつ、試打相手も小学3年生女子の強豪クラブチーム所属除く大会で県3位の子と強豪クラブチーム除く小学5年生女子の大会で県1位の子と50代の日ペン裏男性(回転はあんまりかけれない)の試打なので強い球・切れたツッツキは受けられていません。なので出来なかった技術・適格なレビューとならない部分とあると思いますが、気になる方もみえると思うので投稿させて頂きました。
  また後日打ち込んでより詳しい内容で再投稿します。

  打つ前レビュー

  粘着力
  同時に貼ったオメガ光よりも倍以上あり、ボールは持ち上がります。購入したのは4月2日で、その時よりは粘着は落ちましたが粘着力は微粘着と言ってもいいのかというくらいはあるように思います。(レビュー書いてるのは4月16日〜です。)キョウヒョウのように強粘着ラバーのようにロゴから上で膜?境界線?のようなものもあり、粘着らしさはかなりありそうに思いました。スピンアートは粘着力は最初から全然ありませんでした。

  玉突き
  初日と粘着が違うので当然今日の方が弾みます。粘着の打球感がしっかりあります。弾みはかなりあります。ゴールデンタンゴとはあまり変わらないように感じました。スピンアートは同じラケットに貼っていないですが、おそらくディグニクスの方が弾むと思います。

  硬さ
  思っていたよりかなり硬いなと思いました。シートだけ触るとキョウヒョウターボブルーと変わらないかそれ以上に思いました。スポンジも同様硬くゴールデンタンゴと同じくらいあると思います。(ゴールデンタンゴはドイツ硬度で55度)ただ、スポンジがスプリングスポンジXなので相当食い込むと思い、なんとかなるかなーと思いました。(スピンアートの時も硬いなと思いましたがスプリングスポンジのおかげで全然硬く感じ無かったです。Xに進化してるのでより大丈夫と思いました。)実際に比較して触るとスピンアートの方がシートもスポンジも明らかに柔らかいです。

  回転
  過去使ったラバーでもトップクラスに引っかかっると感じました。掛け方が分かれば凄くいいと思います。期待出来ます。スリップも全くしません。


  重さ
  ディグニクス単体では測り忘れました…
  引き算するとラケット総重量205でキョウヒョウ龍5が89g、オメガ光50gなので56gかなと思います。アナログの10g単位の測りなので大体です…
  重いものを注文したのでもっと軽いものばかりかと思います。重い個体なので粘着が強いかもしれません。

[攻撃技術全般(ドライブ・スマッシュなど)]
  対上回転ドライブ
  自分の想像よりかなり硬かったです。スプリングスポンジXは本当に食い込みやすいいスポンジなのか?と思いました。打球感は粘着感はあります。威力はいいですが(回転量・スピード)、打ち方が分かるまでは難しいと思いました。短時間ですが掴んだコツは手首をしっかり使って打つといいボールになります。(裏面)


  対下回転ドライブ(強打)
  手首をしっかり使ってインパクト出来れば、面を伏せても入ります。少しインパクトが狂うと弾いてしまってオーバーミスか掛けきれないとネットミスでした。

[守備技術全般(ブロック・ツッツキ・カットなど)]
  ブロック
  飛びすぎるかと思いましたが大丈夫でした。硬い粘着ラバーですが、キョウヒョウのようにブロックが当てるブロックでも落ちることは無いです。
[サーブ・レシーブ・台上技術]
  サーブ
  同時に貼ったオメガ光の方は回転が掛からないと人生一酷評しましたが、それより若干切れてないと受け手からは言われました。私はディグニクスの方が切れている感覚はあるのですが、実際にはそうでは無いらしいです。(でも絶対にテンションよりは切れます。)それなりに短くは出しやすいと思います。

  チキータ
  中途半端な振りより思い切り振り抜くと良いボールになります。逆に思い切り振ってしまえば何でも入るような感覚です。

[おすすめな方]
  ・硬めテンションから粘着テンションデビューの方
  ・粘着テンションユーザーで今のラバーが柔らかすぎる方
  ・個人的にはフォア面の方が使いやすいかなと思います。(インパクトが結構いるので)
  ・キョウヒョウのように硬くて回転掛かるだけでなく強い弾みも両立したい方

[まとめ]
  試打相手と環境問題・短時間のレビュー(試してない技術もある)&裏面は使わない技術もあるので参考にならないレビューになってしまいましたがまた、コロナが落ち着いて卓球出来るようになったらフォア面でも打ち込んでレビュー再投稿するのでお待ち下さい。それではいつものようにまとめます。
  ・粘着テンションでも回転は最高レベルでそれでいて弾み・スピードも最高レベル
  ・回転負けは絶対しないくらいシートは強い(硬さ・グリップ力)
  ・硬さは結構ある
  ・シートの粘着力も結構ある
  ・重さも結構ある
  ・粘着テンションの中では安定感は少ない気がする
  ・前へ回転をかけて振れば威力は勝手に出る
  ・球を持って打つとスイングが遅い時弾いて吹っ飛ぶ
  ・決して使いやすいラバーではない
  ・ポテンシャルはとても感じる

[補足]
  パッケージを開けた時にシート保護の為にフィルムが貼られていますがそれは分厚くて粘着力もあって使えるものなので剥がしてからラケットに貼って好みの大きさにカットしてラバーの保護シートとして使うといいと思います。

[その他(DVDのレビューはこの欄にお書きください)]
  前回のオメガ7チャイナ光のレビューの「はじめに」で書いたコロナ落ち着いたら打ち込んで試打しますというコメントはオメガ光ではやらないと思います。周りの卓球仲間が打ちたいと言ったら貼ってまた打ち込んでみようとは思いますが、自分からもう一度使おうとは思いません。ディグニクス09cは必ず再投稿します。