UFO
















投稿者:しん


UFO極薄

使用ラケット 王道01C

バック面に使用。極薄シリーズの、ボンバードや金星2とどう違うのか?


重量 カット後35グラム

ツッツキ

表面の粘着があまりないこともあってか、球離れが早く、早いツッツキが可能。さすがに回転はボンバードや金星2に劣りますが、高弾性やテンション系に比べると十分回転がかかります。
ボンバードや金星2と比べて、角度がずれると、勢いでオーバーミスする事もあります。

レシーブ

球離れが早い事と、回転に影響されにくいとあって、払いレシーブ、リフトの威力、安定感がすごいです。
ダブルスのレシーブででバック面を使用すると、リフト、曲げる払いレシーブと面白いように決まりました。

急にくる上回転のサーブをレシーブすると、角度が合わせずよくオーバーミスしていましたが、UFOだと、きっちり台に収まりました。
これに関しては金星2よりも、安心できます。回転に鈍感?な所が影響しているのでしょう。

こちらがする横回転レシーブに関しては、球離れが早いため、やはり角度を間違えるとオーバーミスしやすいです。このあたりはボンバードや金星2がやりやすいですね。

レシーブ全搬として、ボンバードや金星2よりも回転に影響されず、ただ入れる事を考えると1番いいですね。ただ3ラバーの中で、回転は1番かからないですが、十分な回転量はあります。


守備

ボンバード→金星2と、自在性、ブロックの安定性は向上しましたが、UFOはさらに安定性が向上しています。極薄ラバーのブロック時によくある、落ちや、オーバーは極端に減り、ミスのストレスはかなり減りました。
そのあたりは一般のラバーに近づいた感じがあります。
ブロック時のナックルは出ますが、ボンバードや金星2ほどではないです。


バックドライブ

高弾性のような感じのドライブが打てます。ボンバードや金星2は表面でこするとかなり回転がかかりましたが、UFOの回転はそこまでかかりません。
ただ直線的に飛んで、あまり伸びないのが幸いして、相手がタイミングを取れないこともありました。
やはり決めにいくなら、リフトなどのミート系の打法が効果的です。

まとめ

極薄シリーズで地味?なUFOですが、ボンバードや金星2がくせがありすぎて使用できなかった方、もう少しラリーに持ち込みたい方、バック面のリフトを覚えたい方におすすめです。
重量も軽いので、フォア面を重いラバーにできるのもメリットですね。