キョウヒョウ龍5








投稿者:フータ

キョウヒョウ龍5 「紅双喜」
自己紹介・卓球歴6年 シェークF.B 裏ソフト
比較ラケット・インナーフォースALC、張継科ALC

使用ラバー・省狂neo3、キョウヒョウ8、テナジー05、ラクザ7ソフト

初めてのレビューです!
馬龍選手をはじめ、方博選手や中国選手が使っているラケットです。ただ、キョウヒョウ龍5はw968(一般用)w997(選手用、NT用)の二種類があるそうなのですが自分のはw968(一般用)だと思います。
インナー特殊素材入りなのですが非常にインナーフォースZLCに似ています。そのためインナーフォースZLCとも比較してみたかったのですが、持ってないもので…ですがインナーフォースALCにも似ているらしいです。
グリップは張継科ALC、インナーフォースALCよりも細いです。デザインは龍みたいでカッコいいです。

攻撃・張継科ALCに比べるとスピードは少し落ちますが回転量が増えて打点を落としても上がります。コントロールはインナーフォースALCの方がありますが弾みはキョウヒョウ龍5の方が上です。張継科ALCは常に強打をしなければ良いボールが出ずに中途半端だとネットにまっしぐらです。インナーフォースALCだと弾みが足りないのでブロックされやすくて打ち抜けないです。セル時代はボールが軽いのでスピードも出てて良かったのですがプラだと、なかなかスピードが出ず回転だけじゃ駄目でした。
キョウヒョウ龍5はインナー特殊素材なので中陣などでも食い込ませたらスピードも出て回転もかかり相手に打ち負けず良いボールが出せます。体制が崩れた状態でも玉持ちがあるので攻撃的な感じで繋ぐことができます。正直、何でも入る!みたいな感じで好感触です。

守備・ブロックはしづらいです。張継科ALCはアウターなのでガッチリ感があるので安定しますがキョウヒョウ龍5は弾むし回転もかかるのでじゃじゃ馬感があります。
カウンターは食い込ませながらも、擦るのも両方出来るのでgoodです。

台上・ツッツキはラバーのシートだけで操作すれば切るのも、ストップもしやすかったです。
フリックは弾むので擦るより角度打ちの方がしやすかったです。

まとめ・Fは粘着をメインで使用したのですが、さすがキョウヒョウシリーズですね!粘着の良さを最大限に発揮してくれます。バックはミドル硬度のラバーで食い込ませながら打つと良かったです。
おすすめのプレイヤーはとにかく連打する方、Fに粘着ラバーを使用する方!
正直、インナーフォースALCより結構弾みましたね。
値段は高いですがその価値に見合う性能はあります!
自分は買って良かったと思いますし本職で使用させてもらってます。
長文、大変失礼しました。
初めてなので変な説明のところもありますが、見てくださった方ありがとうございました!