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投稿者:ひなた

[自己紹介]
  カットマンのつもりがカットマンの技術が足りず、ツッツキマンと自称する守備前衛型。でも、仲間内では「いやらしいボール打ち」と称されるかなりのクセ玉の持ち主(らしい)
  卓球経験は、中学の部活3年間(指導者おらず)と、数十年ぶりに2年半前より再始動。

[レビューする商品名]
  ゴールデンタンゴPS2.0

[使用環境]
  王道02、裏は使えていないがスーパーキム

[はじめに]
  どうしても、ロングマン相手には普通にロングでまともに対戦すると、スピード負けしてしまうので、ツッツキの守備に絞って写ってようにしている。

[攻撃技術全般(ドライブ・スマッシュなど)]
  中学生時代のトラウマに悩まされ、ドライブ・スマッシュは殆ど打てない。自分が足・腰の稼働範囲の狭いパラ選手ということで、攻撃に転じるスピードがどうしても出せず、逆に意識し過ぎるとからぶるので、自分の得意なスローペースに持ち込むようになってしまう。基礎的なことは何となく理解出来ていて、それなりには出来るが、指導者に恵まれなかったせいもあり、かなり自己流に偏りがち。

[守備技術全般(ブロック・ツッツキ・カットなど)]
  色々と国産の裏ラバーやWRMさんオススメのラバーにどうしても馴染めずにいたが、「ゴールデンタンゴPS」に出会ってから、随分と自分の卓球が変わってきた。
  ツッツキの回転のかけ方、今までは1本も取れなかったスマッシュやドライブの返しも、今は辛うじて1本は返せるぐらいになり、また私のツッツキの回転も自己流ながら、ゴールデンタンゴPSの性能と相まって、さらにクセ玉がさらなる進化をして、相手にとっては、かなり「やりずらい玉」へと変化して、翻弄することもできるようになった。
  今までの数多のラバーとの違いが、はっきりとし、他のラバーでは味わえない「してやったり」というツッツキの回転で、やっと互角に戦えるようになった、と思えるようになった。これは、他のラバーでは決してあり得なかった感情。

[サーブ・レシーブ・台上技術]
  今までは、下回転を中心としたサーブやレシーブしか出来なかったが、少しずつ他の回転のかけ方もわかるようになってきて、ゴールデンタンゴPSのおかげで、とにかく守備を全面に押し出しても、回転負けすることはすくなくなり、またゴールデンタンゴPSのおかげで、さらに回転のかけ方が鋭くなり、ツッツキに慣れた人ですら、ボールを持ち上げて返せず、ネットに引っ掛けることも多くみられるようになったので、今は、意識的に、他の回転のかけ方も学び実践して、更に技術力向上を目指している。

[おすすめな方]
  私的にはやはり、回転が物をいうカットマンやツッツキを多用する人に特にオススメしたいです。ロング打ちに合うラバーは多くても、カットマン未満のツッツキマンでも、かなりの回転をかけられるようになるので。

[まとめ]
  回り回って、やっと出会えたラバーなので、私の卓球をするには、裏はラバーは「ゴールデンタンゴPS」以外には今は成り立たない。他のテンション系や粘着系でも、そこそこは出来るが、しっくりとくるラバーは、やはりこれしかない。とにかくもっと「ゴールデンタンゴPS」の性能を引き出し、自分の技術向上を図って、さらに「いやらしいボール打ち」のツッツキマンを極めていきたいと思う。

[補足]
  裏・裏ラバーは使えないので、つい裏・粒高の異種ラバーになっているが、まだまだ道具と、何より自分がまだ「昭和の卓球」を引きずっているので、YouTubeなどで補足しつつ、自分の「卓球」を極めていきたい。