monkey1




















rokka



■自己紹介

シェークバック粒高愛好家


レビューする商品名

MONKEY【sauer&troger


使用環境

ラケット  TRiAD

フォア   オメガチァイナ影

バック   MONKEY


はじめに

コロナ感染が終息、久しぶりにシングルス大会に参加、バック粒面の課題山積。最初の粒高ラバーはTACTICS LPは短く止まるが変化が少なく得点に繋がらず。次にGRASS.Ⅾ.TECSに変えたが繋ぎのボールが浮いて狙い撃ちされる。技術が未熟なのは明白ですが自分の技量でも使いこなせて得点に繋がる粒高ラバーを探していたらMONKEYに出会いました。試打してみるとMONKEYの性能に衝撃を受けました。



攻撃技術全般(ドライブ・スマッシュなど)

プッシュ

 スピードはあまり出ませんが弾道が低く浮かないので安定しています。

 ・スピード  GRASS>TACTICS>MONKEY

 ・操作性   MONKEY>TACTICS>GRASS

 

ミート打ち・弾き打ち

 粒高ミート打ちはときどき使いますがMONKEYは粒が硬いので打ちやすいです。

 ・スピード  GRASS>MONKEY>TACTICS

 ・操作性   MONKEY>TACTICS>GRASS



守備技術全般(ブロック・ツッツキ・カットなど)

ブロック

 強打をビタ止め(2バウンド)、それも短く浮かないのは衝撃でした。

 ・ブロックの止まり MONKEY>TACTICS>GRASS

 ・操作性    MONKEY>TACTICS>GRASS

 ・変化量    GRASS>MONKEY>TACTICS


カット

 弾道が低く浮かないで飛んでくれます。粒が硬いので操作性も良くカットが暴れないです。



サーブ・レシーブ・台上技術

攻撃的なレシーブ

 ミート打ち、ブッシュなどボールが浮かないで安定しています。


守備的なレシーブ

 当てるだけでも浮かず短く止まり変化も出ます。

 ストップもやりやすいです。



おすすめな方

・強ドライブを連続して止めたい

・攻撃(ミート打ち。プッシュ)をして得点に繋げたい

・ボールが暴れず、操作性に優れ、得点に繋がる   



まとめ

8月のマスターズ大会予選の参加にあたり、バック粒の不安を解消になればと思い、MONKEYを試打しました。結論はこのMONKEYに変えてマスターズ大会予選に挑むことに決定。