1


























rokka


自己紹介

シェークバック粒歴は約30年経過、最初はカールシリーズのツブ高を使用。2010年からはGrass.tecsを使用していましたが2年前にHALLMARKのTACTICS LPOXに変更。


■レビューする商品名

TACTICS LP


■使用環境

ラケットはインナーフォースZLC(廃版)

フォア面 オメガ7チャイナ影

バック面 TACTICS LP OX


■はじめに

2010年に発売された時にすぐにGrassⅮ.tecsを使用、インナーフォースZLCに貼ってましたがプロックが止まらずラケットを和の極み蒼に変更。ですが次第にGrassⅮ.tecsの使用者が増えて変化が効かなくなる。さらにプラボールになり変化が無くなる。TRiADラケットが発売されたときにこのTACTICS LP(ツブ高ラバー)が相性が良いと評判を聞き、移行を決断。ダメ元でインナーフォースZLCに貼って試打すると絶妙なバランスになり攻守ともに良くなりました。


■攻撃技術全般(ドライブ・スマッシュなど)

ラケット面を立てて振り切るとドライブもスマッシュも出来ます。スピードはあまり出ませんがナックルポールになるので相手を翻弄、ミスを誘えます。上回転ロングサーブも練習すれば強打出来ます。当てるだけではなく振り切るとスピードが出ます。



■守備技術全般(ブロック・ツッツキ・カットなど)

ブロックはインナーフォースZLCでも驚きの短くビタ止め、スピン反転も出ます。ツッツキは自分はしません。カットも切れますし、ナックルも出せます。ボールの球速は遅いです。



■サーブ・レシーブ・台上技術

サーブは当然ですがナックルのみ。レシーブはバリエーションが豊富、ストップはビタ止め、


ブッシュ

バウンド直後に素早くすると球速早くなり緩急を付けれます。ダブルスのレシーブはバック粒で短いサーブは回転に関係なく全てフリック出来ます。ただ当てるだけではボールが浮いて餌食なるのでスィングスピードが重要です。レシーブはどの技術もバランスが良くやりやすいです。


■おすすめな方

シェークバック粒で一番の悩みはブロックだけでは上のレベルでは通用しないので攻撃力をつけて守備もバランス良くしたい方にお勧めします。