monkey1




















きよはる@がね信者


■自己紹介

シェーク粒歴11年位

プッシュは自称強め (下川さんいわく一流から二流)

ブロックは日々強打止めれる練習を励んでいる。WRMで販売してる変化形粒高(OX)を使い粒ユーザーに現在モンキーをおすすめしている。


■レビューする商品名

MONKEY[Sauer&Troger]


■使用環境

剛力8枚合板(選手用特注)

フォア HYBRID MK (特厚)

バック MONKEY (OX)


■はじめに

シェーク粒高ユーザーに参考になればいいと考える。

シェーク粒高ユーザーはあまり多くは無いので自信を持って使用感を紹介する。



■攻撃技術全般(ドライブ・スマッシュなど)

ドライブに関してはラケットだけで振る感覚で威力が強いドライブが相手のコートに入る。Butterflyから発売してる05や控えめに言ってディグニクス09cに似てると考える。スマッシュに関しては以前ラバーの厚さを厚にしていたがスマッシュも普通に入ってくれる。これは剛力で制御していると思われる。



■守備技術全般(ブロック・ツッツキ・カットなど)

フォアブロック、カウンターに関しては素晴らしくしやすい。

バックの粒ブロックは変化も大分かかり飛ばないので非常に止めやすい。以前に発売されたスペクターのもっと変化がかかりやすくなった粒高であると考える。Grassみたいな回転が正直な変化ではなくデスペラードやヘルファイアXやNo.1などといった独特な変化をしてくれる。このような変化がありMONKEYを使用していて対戦相手を嫌がらせることが出来る。


ツッツキに関してはプッシュをしてしまう為プッシュのレビューをさせてもらう。プッシュは場数の問題でもあるが今までの粒で上位を争う打球感と威力である。プッシュをした時も変化がかかり相手を翻弄することができる。

カットは剛力のラケットのおかげでもあるがOX1枚ラバーでも比較的にしやすいと考えられる。以前のラケットでは台から離れた時にバックカットがパワー負けしていたがこのラバーは振り方を覚えればOXでもカットはしやすく回転もかかる。



■サーブ・レシーブ・台上技術

サーブは基本的に相手がどのような選手にもよるが相手のバック側に横下ロングサーブを出すかフォア前に短い無回転サーブを出すかに決まってくる。フォア前サーブを出すと短いツッツキレシーブか長いツッツキをしてくるのでそれをバックロングに速攻プッシュで簡単に点数が取れる。

バックロングサーブの場合は基本的にフォア側にレシーブが来ることが多いのでドライブを相手のフォア側に出してフィニッシュが多い。

レシーブに関しては粒高を使い相手を翻弄して浮いたボールをスマッシュや強いドライブをする。また粒でレシーブをした際にドライブをされたら粒高の特権の粒ブロックである。止められた瞬間に勝ちがほぼ決まる。



■おすすめな方

シェーク粒ユーザーでOXを使ってる人は使うべきラバーの一つである。中級者から上級者向けラバーだと個人的に思う。



■まとめ

MONKEYはブロックもプッシュも最高級だと考える。粒ユーザーは使ってみるべきラバーのひとつであった。



■補足

追記 バックのミートうちは変化形粒ではやりやすいラバーである。(現在使用中)