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rokka


■自己紹介

シェークバック粒愛好家


■レビューする商品名

ジキル&ハイドH52.5 (XIOM)


■使用環境

ラケット  インナーフォースZLC(廃版)

フォア   ジキル&ハイドH52.5

バック   TACTICS LP

バランサー 10枚(10g


■はじめに

長年、フォアは粘着ラバーを使っています。太陽プロ、キョウヒョウターボブルー、オメガ7チャイナ影など。特に現在使用しているオメガ影はスポンジ硬度が60度と硬く操作性が難しく、もう少し柔らかいジキル&ハイドH52.5を試打します。但し、ラケット総重量が10g軽くなったのでサイドバランサー10枚(10g)貼りました。



■攻撃技術全般(ドライブ・スマッシュなど)

オメガ7チャイナ影と比べると打球感覚が鉄板から木材になったようなソフトな印象を受ける。弾道は

オメガ影より弧線は低く伸びがあり中陣から引き合いが出来ます。

〇弧線の高さ オメガ影>>キョウヒョウ

〇弾道の伸び ★>キョウヒョウ>オメガ影

〇下回転打ち ★>オメガ影>キョウヒョウ

〇攻撃操作性 ★>キョウヒョウ>オメガ影



■守備技術全般(ブロック・ツッツキ・カットなど)

〇ブロック  ★>オメガ影>キョウヒョウ

〇ツッツキ  キョウヒョウ>>オメガ影

〇ストップ  キョウヒョウ>オメガ影>

〇カット   キョウヒョウ>オメガ影>

〇守備操作性 ★>キョウヒョウ>オメガ影



■サーブ・レシーブ・台上技術

〇サーブ切れ キョウヒョウ>>オメガ影



■おすすめな方

粘着ラバーのスポンジ硬度が硬いラバーを使用している方でもう少し柔らかい硬度で操作性を上げたい方



■まとめ

スポンジ硬度が硬いと意識しないまま全身に力みが出ていました。硬度が少し柔らかくなるとボールタッチに柔軟性がでて自然なスィングになりました。