BT0077-0

































rokka



■自己紹介

シェークバック粒愛好家

粘着ラバー愛好家


■レビューする商品名

ハイブリッドK3 (TIBHAR)


■使用環境

ラケット  インナーフォースZLC

フォア   ハイプリットK3

バック   CONFUSION LP

        (HALLMARK)


■はじめに

今年はフォアラバーをキョウヒョウ・ターボブルーからオメガ7チャイナ影に変更してマスターズ大会県予選に初めて参加。ですが硬度が硬いラバーを長年使用して肩と肱を痛める。粘着ラバーで重さを軽くしてもっと使いやすいラバーを求めてハイブリッドK3を試打します。



■攻撃技術全般(ドライブ・スマッシュなど)

「フォア打ち」

ハイブリッドK3はスポンジ硬度は53度ですがシートが柔らかく硬さをあまり感じません。打球感はキョウヒョウのようなカチッと金属音が出ます。好印象なのはフルスイング出来ずに詰まっても持ち上がります。


「上回転ドライブ」

・スピードドライブのときにボールが早く相手に時  間を与えず。

・シートが強いので相手のドライブを面を被せて水平にスイングしても入ります。


「下回転ドライブ」

このラバーの最大の特徴は下回転ドライブがとても打ちやすくパワーがなくてもある程度は持ち上がることです。

キョウヒョウとチャイナ影は面を開いて下回転打ちますがハイブリッドK3は面を被せてもどちらでも入ります。

スポンジ食い込ませてループすると回転量と飛距離が出て、シートに軽く当ててループするとネットギリギリに浅くなり前後に揺さぶりが可能です。


「カウンター」

相手のボールに負けないで安定したカウンターが打てます。


・スピード K3 > チャイナ影 > キョウヒョウ

・下回転  K3 > チャイナ影 > キョウヒョウ

・上回転  K3 > チャイナ影 > キョウヒョウ

・カウンターK3 > キョウヒョウ> チャイナ影


 

■守備技術全般(ブロック・ツッツキ・カットなど)

守備技術全般の印象はキョウヒョウとチャイナ影は、粘着の癖が多いので相手のミスを狙えますが操作性が悪い。ハイブリットK3は癖は少なくなりますが操作性が良いのでとても使いやすい印象です。


・ツッツキ キョウヒョウ > チャイナ影 > 3

・ストップ キョウヒョウ > チャイナ影 > 3

・カット  3 > チャイナ影 > キョウヒョウ

・ブロック 3 > キョウヒョウ > チャイナ影



■サーブ・レシーブ・台上技術

キョウヒョウは強粘着ラバーなのでサーブやツッツキが一番切れます。ハイブリッドK3とチャイナ影は微粘着なので劣りますが通常のラバーより切れます。


・サーブ キョウヒョウ > 3 > チャイナ影



■おすすめな方

キョウヒョウ・ターボブルーやオメガ7チャイナ影を使っていて、重さやスポンジ硬さで操作性に悩んで方。またすでに肩や肘を痛めた方にお勧めします。



■まとめ

このハイブリッドK3に出会えたおかげで長年抱えていた悩み、ラバーの操作性と体の負担軽減に繋がりました。